Ramuh風Lv75になれない日記
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダングルフの涸れ谷回顧録の日
2007年 02月 28日 (水) 22:51 | 編集
執拗な回線落ちの妨害で、ここ3日くらい遠出が出来ず、書く事がありませぬ。
あんまりにも落ちるので、この前参加したビシージ終了時に叫んでみました。
カダラル様の口上を見事に妨害(笑)。


困った時の昔話を一つ。

Closeの野良初PTはコンシュでもグスタでもなく、
超マイナーエリアのダングルフの涸れ谷です。
当初、ダングルフの「溺れ谷」と真逆の言い間違いをしてたのはここだけの話。
溺れてたら歩けません(笑)。ちなみに溺れ谷って単語はちゃんと存在します。

サポすらとってないくらいに昔、
グスタベルグの山に分け入り、蜂だの羊だのゴブだのを相手にソロをやっていると、
唐突に知らない人からtellが。
PTを組もうという趣旨だったので、驚きつつもOKしました。
誘ってくれたのはエル♀のモンクさん。
彼女は既にサポを取ってて、駆け出しの私にはすごく頼もしく見えました。
1年生が3年生の先輩に抱くような、そんな尊敬の感情。
メンバーはうちら二人のみの身軽なPT。

両手剣ぶん回してるのしか見てない人にとっては意外かもしれませんが
駆け出しの頃の私は白魔道士だったので、
後ろでビクビクと縮こまっておりました。

モンクさんの
「カニ~♪」
「ゴブ~♪」
と気の抜けるような釣りの合図とは裏腹に、
強烈なコンボの威力でどんどん敵が沈んでいき、
「モンク強し」としっかり刷り込まれたのもこの日でした。
戦闘の合間合間に「パライズかけるといい」、とか、
しっかりリードしてもらい、PTとは何たるかまったり学習。

この人が最初に組んだ人で良かったと今更ながらに思います。
柔らかい言葉づかいでゆったりとした狩り。
まるでオフラインゲームのチュートリアルのよう。




さて、このモンクさん、実は未だに現役バリバリの冒険者で今もアルザビで見かけます。
あれっきり話した事こそないですが、先のビシージの時にも見かけたりして。
本職はどうやらモンクではないようですが、
未だに私の中では「あの時のモンクさん」。

かれこれ5年くらい経ちますが、私はこんなに立派に…、なってないかも。
Lv75になれたら、機会を見つけて声をかけてみようかな。
スポンサーサイト
ミスラは何故絶滅しないのかを考える日
2007年 02月 26日 (月) 23:13 | 編集
ここ数日、PSPと例のソフト買って、狩りに出かけていたので更新が鈍ってました。
初日で50万本ってすごいですよね。絶好調のDSでもあるかどうか。
100万本売ったDQモンスターズジョーカーよりも初動の本数は上です。
急いで買った私は多分勝ち組。



別のゲームの話はさておき、今日のお題。
♂が極少数で性別比率がぶっ壊れているミスラは何故絶滅しないのか?
ここ数年ずっと謎でした、少なくとも私の中では。

どう前向きに考えても、種族として致命的欠陥です。
♂のいないカザムは40年以内に街としての形態を保てなくなりそうだし、
各地の子ミスラはわざわざ♂のいる本国から出向いてきてるとしか考えられず、
「可愛い子には旅をさせろ」と言う方針なのか、過酷だなコンチキショーとか思ったり、
というか、どうやってここまで人口増やした?いくらなんでも子沢山すぎるぞっ!
とまあ、納得いかないことだらけです。
どう前向きに考えても、アルタナが涙を流したは良いが、すぐさま滅んで、
それこそ幻影すら残らない不憫すぎる種族にならないとおかしいんです。



この謎を解く鍵は意外なところにありました。
それを握っていたのは石碑で有名なグィンハム・エニッド父娘です。
グィンハムはヒュームなわけですが、
昔買った公式設定の原画のエニッドのどこをどう見てもエルヴァーンです。
耳長いです、首も長いです。
さらに設定を見ると、エニッドは(母方が)エルヴァーン貴族の由緒正しい生まれらしい。
実はこの人ヒュームとエルヴァーンのハーフなのです(ゲーム中で確認できる唯一のハーフ)



という事で一つの仮説が立てられます。
「異種族間でもしっかり子供が生まれ、その子の種族は母方のものになる」
この仮説、荒唐無稽なようですが、裏づけとなる状況証拠が2つあります。

1.教会が異種族間の結婚に比較的寛容
ウエディングサポートはGMがきまぐれにはじめた、世界観から切り離されたものではなく
しっかり設定が付けられている(らしい)。
各地の教会で様々な様式の式を挙げるわけですが、
教会の認可がないと出来ないわけですから、
アルタナ信仰には異種族間の交際や結婚を忌み嫌う風習はないと言って良いでしょう。
逆に、異種族間の交際でもめるクエストやミッションが一つもないわけだし。


2.ガルカは無性ではなく♂である
ガルカは転生によって種族を存続させていくわけですから、
本来性別がない(意味がない)はずです。
しかし、設定開発サイドは、「ガルカは♂だ」とキッパリ言ってます。
このことも異種族間でも子供は出来る可能性を示唆してます。


つまり、この仮説が正しいなら…
ウィン本国のミスラは他の種族とのハーフばっかりで、
ミスラ♂なんかいなくても別に問題ないという、ちょっと切ない結論となりました。
ミスラ♂って一体…。
ペット狩りの遺跡ソ・ジャの日
2007年 02月 21日 (水) 10:46 | 編集
普段人の寄り付かない、暗くて不気味な遺跡のソ・ジャですが、
一部の人は住んでるんじゃないかという勢いで居座ってます。
それは最近、ヴァナを席巻しているペット狩り目的だというのは知っている人も多いと思います。


ソ・ジャにはペット狩りの場所が実は3つあります。
1つはLv60制限の落とし穴に落ちた先で、もはや説明不要のメジャー狩り場。


残り2つがすごくマイナーでして、
1つは、Lv無制限(G-9)の入り口すぐにいるCryptonberry Harrierのペット。
参考:しゃぶらんさんのShabrangLog 2006/12/23
エレメンタルなので魔法攻撃のみで戦えるジョブのみですが、
安全にLv46~50位までいけそうです。
いけそうです、と言うのはちょっと下見に行っただけだからです(笑)。
Ramuh爺ちゃんぶつけて強さ測ってそのまま撤収しただけです。
HPは600~700位だったような気がします。

後で黒でいく予定なんで、そのうち記事にする事もあるかもしれません。
ちなみに外にドール族がいるので、首尾よくエリアチェンジで逃げられても、
気を抜いてケアルすると見事に襲われますので注意してください。
ソ・ジャはドアを調べて入るダンジョンなので、入り口でなぶり殺されることうけあいです。



さてもう1つは本当は秘密にしておきたかった超穴場。
メジャーな落とし穴のゴブリンのさらに奥、
ミッションでも立ち寄るエレベーターの下が獲物の生息域。
強さはLv60を少し越すぐらいで、ムバルポロス新市街と同じくらい。
この狩り場の特徴は、エレを初め、魔法感知がずらりといる事だったりして。
この時点で使えないじゃないか、という声も聞こえてきそうですが、
この鉄壁とも思える見張りにも、実は抜け穴があります。

部屋のど真ん中にあるエレベーターがその答えです。
私が実際にやっているやり方は、
インビジをかけてエレベーターでゴブリンの場所まで降りていく
        ↓
到着したらペットに視線を向けておく
        ↓
エレベーターがあがっていくのを確認したら、投てきで攻撃
        ↓
ペットがワープしてエレベーターに乗ってくるので、
上のキャンプ地でバトル開始

ゲームのシステムの裏を付く非常に裏技的な釣り方です。
まあ、釣り方が釣り方なだけに、近接攻撃主体のジョブじゃないと非常に辛いわけですが…。
ペット狩り愛好家のフレンドに話したら、やたら感心されました。
敵がワープするのを利用する為、親ゴブに感知されないのが最大の長所です。
もう一つの長所はLv制限があるため、メリポにも使えてしまうという事だったり。
ここで余生を過ごそうかと画策し、極力喋るまいと思ってましたが
ぺってんさんの所でそのうち書かれそうなので観念して白状しました(笑)。
100回目のご挨拶
2007年 02月 18日 (日) 22:52 | 編集
という事で足掛け5ヶ月で100回目を迎える事になりました。
すごい昔にひっそりと書いてたのと足すとなんか良く分からん回数になりますが、
ともあれどのキャラのどのジョブもLv75にならないまま、
「Ramuh風Lv75にならない日記」は100回目を迎えてしまう事となりました。
95回目くらいで間違って「100回目!」なんて書いたのは忘れてください。





さて100回目の今日は割と根本に立ちかえった話。


ヴァナ・ディールの中のRamuhだったりOdinだったりで、
「実際に」旅をしているのは「今ここでキーボードを叩く私」ではなく、
「ヒューム♂のサイズSのCloseというRamuhサーバーの冒険者(など)」なわけで、
厳密にはその両者は違うものです。
外見的特徴で言うなら「Closeの中の人」は「Close」よりかなり背が高くて、
頭身以外はエルヴァーン的な体格だったりして。首長いし。買ったジーンズ切らなくても良いし。
あくまで「Close」というキャラクターは「私の分身」としての存在で、
仮想世界ヴァナ・ディールの中に存在するものに触れる為に存在しているわけです。


なんだか何となく体感している事を文章におこすと、びっくりするほどややこしくなりましたが、
多分大抵の人は私と同じように自分のキャラをとらえているのではないでしょうか。
それゆえに基本的に自分の内面を投影したような外見をしていることが多いようで、
例えばタルタルを選んだ人は他の種族を選んだ人より人懐こい人が多い気がします。
もちろん自分にない部分を求めて、あえてその逆の選択をする人も少なくないですけれど。


オフラインゲームに目を向けてみると、
主人公と言うのは必ずしもプレイヤーの分身ではなく、
その世界の中で生きる、とある人物という形を取っている事のほうが多いです。
プレイヤーの分身という形をとるゲームは、ドラクエやポケモンくらいでむしろ少数だと思います。
だから、FF11でもプレイヤーとキャラクターが連絡をとりながら旅をしているような、
(堂本光一が主演したドラマの「リモート」を思い浮かべてもらえると分かりやすいかも)
プレイヤーとキャラクターを別の個性としてとらえるやり方もあるのかな、と最近ぼんやり思います。


でもやっぱり仮想世界の旅をする権利を架空の誰かに譲り渡したくないから、
FF11でも、もしかしたらこの次に旅をする世界でも、
「私のキャラクター」は私の分身であり続けるんだろうなぁ、とも思う。


100回目なのに良く分からん話でごめんなさい。
200回目はLv75になった報告とか強敵を倒した報告になるといいんだけどなぁ。
何度目か分からないドラゴンミッションの日
2007年 02月 13日 (火) 11:48 | 編集
Odinで新たに習得した竜騎士のLv上げにいそしんでいると、
「二人でドラゴン戦行きませんか?」
とのTellが。
そういえば、「バストゥークドラゴンミッション行きたい」ってサーチコメントに書いてたっけ。
行きますっ、と即答して一路ワールンの祠へ。



メンバーは赤/黒と黒/白(←私。白は11でサポ割れっ)。
5回以上ドラゴンの退治をしている歴戦のドラゴンキラーな私も
二人でいった事はないので、玉砕覚悟の挑戦です。
Cla070213174429a.jpg



ドラゴンにスリプル
       ↓
アーリマンを精霊魔法で秒殺
       ↓
ドラゴンをじわじわ追い詰める

と言った感じの戦法で戦う事になりました。
ドラゴンにスリプル効くのは大きいです。


という事で実際に突撃してみました。


途中アーリマンに魔法バリアを発動されて、慌てふためくタル二人。
それでも何とかアーリマンを倒し、いびきをかくドラゴンの横で体勢を立て直します。
Cla070213174710a.jpg
起きた瞬間にこんな事になりました。よく見たら意外とスリムなやつです。
制限時間15分(らしい)にビクビクしつつも、魔法攻撃→寝かせるでじわじわと追い込み、
ラストは魔力の泉でスパートをかけて見事勝利!
バストゥークのドラゴンは風・土耐性があるので、エアロガ・ストンガを思いっきりレジられましたが。

二人でも9分くらいでカタがつきました。
二人でこんな感じなら、ソロでもやれるというのは都市伝説ではなかったようです。
スリプル使えると本当に楽です。
竜騎士とドラゴンの日
2007年 02月 12日 (月) 23:17 | 編集
Cla070212184034a.jpg
唐突に竜騎士取ってみました。
相棒はAzure。アジュールローのアジュール。空色って意味らしい。


途中、飛竜の卵を採掘する必要があるわけですが、
採掘ポイントが入り口付近になくて、ビクビクしながら奥地に潜入。
途中、楽敵を背後から闇討ち、敵の動きを見ながらかわすなど
まさにメタル○アな任務となりました。
やっぱりインビジ、スニークないときつすぎる。インスニは偉大だ。




で、このクエストの最終段階はゲルスバのBFでのドラゴンとのバトルなわけですが、
Lv34の黒ソロで倒せるとは到底思えなかったので、ジュノでシャウト。
助けがくるかどうか微妙だったので、少々やる気なさげにシャウト。
すると、「手伝いましょうか」とのTellがすぐに来てびっくり。


手伝ってくれた方は非常に気さくな方で、ゲルスバへの道すがら、
タルタルのサイズについて盛り上がりました。
わかんないよね、SだろうがLだろうが。
分かるほど差があったらそれはそれで怖いけど。


Cla070212181241a.jpg
入ったときに表示された最速タイムは48秒。
あまりに清々しい瞬殺されっぷりに、逆にドラゴンに憐憫の言葉をかけるタル二人。
うちら二人で5分くらいでした。


この後、深々とお辞儀した上で何度も何度もお礼を言って解散となりました。
去り際に「飯前じゃなかったらカザムの鍵手伝いたかった」
なんて言ってくれるほんとにいい人でした。
取りにいけるようにデムに飛ばしてくれただけでも土下座物です。
ほんとにありがとうございました。
ゴールへ駆け出す日
2007年 02月 11日 (日) 23:27 | 編集
Maatに勝利という最大にして最後の中間目標を達成してから、
熟成する事(呆けてただけとも言う)1ヶ月。
ついに暗黒上げ始動です。
日曜の昼下がり、希望出してる人をさくさくっと集めて出発。
メンバーは忍戦暗(←私)白召詩。


相変わらず沼が混んでたので、混雑回避の為マムークのクモを獲物にしました。
途中から何となく光連携をするようになりました。
打ち合わせ無しの連携って結構好きです。
開発さんが当初意図してたのはきっとこんな感じの連携。
後衛で言うところの、「何となく状態回復の担当が決まる」のに似てます。


ところで、サポシーフでの出勤で一つだけ気がかりな事があるんです。
だまし討ちでスピンスラッシュをやると…
Clo070211174522a.jpg
見づらいですが、見目麗しいくのいちヒュームを綺麗にまっぷたつにしてます。
見事に胴が決まってます。お前はもう死んでいる的に。
本職シーフだとWSが技巧じみてるので、上手い具合にすり抜けているように見えますが、
両手剣WSってどれもこれも大味かつ豪快な技なので、
何を撃っても、だました人をバッサリと斬り捨ててるようにしか見えません(笑)。





そんな細かい心配はさておき、割と順調に狩りが進み、そろそろ帰ろうかなという時間に、
視界の端に「ぼくはここにいる。」のへるしーさんがひょっこりと。
ひらひらと手を振ってご挨拶をして、20分後くらいに、
ヘ○しーさんの死体
衝撃的な再会を果たしました。
まさに変わり果てた姿。
見下ろすは2本角(暗黒AF頭)と1本角(召喚AF頭)。


道理で崖下をなんかマムージャが走っていったと思った…。
「リーダーが手を振ってた人が死んでる」とメンバーから衝撃的な知らせが来たのはその1分後。
たまたま白さんがレイズIII習得直後だったので、
ヘ○しーさん(いまさら伏せ字)に問い合わせた上で、無事救助完了。
初レイズIIIで満足げな白さんを引き連れ、アルザビへと引き返したのでした。


ちなみにこのドタバタの前後でLv71になりました。
これでようやくLv75に一歩踏み出した感じかな。
壊れ日和?の日
2007年 02月 09日 (金) 22:55 | 編集
SSの権利表記のサイズを見て、大抵の人が感づいてるでしょうが、
私、PS2でFF11をやってます。
どうにもここ最近、PS2派FF11プレイヤーの何人かがPS2の故障に苦しんでるようで、
ここからリンクをはっている方にもそんな方がいたりして。
初代PS2の平均寿命がそのくらいなのでしょうか?



実は私もPS2故障経験者で、
うちら兄弟がこよなく愛するグランツーリスモの発売を機に買った1号機は3年前についに故障。
ソニーに修理を頼んだりと色々と対策を講じて生き長らえさせようとしましたが、
外付けHDDが断線して、結局PS2とHDDを両方とも買い換える羽目になったのが2年前。

2つあわせても最初PS2買った時よりも安くつきました。
初期の高い価格設定も豪快な値下げっぷりもひどくソニーらしい。
大いなる決心の元にisao.net経由の通販で買ったHDDが、
近くの古本屋であっさりと買えることに、少々複雑な感情を抱きつつの購入。
今度故障したらPS3になるな、きっと。




ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115 ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115
ファミ通書籍編集部 (2007/01/31)
エンターブレイン

この商品の詳細を見る

話はうってかわって攻略本の話。
狩りのデータを余す事無く詰め込んであると、どこかで聞き、
早速近くの本屋でこれを買ってきました。
現状の最新のバージョンアップに対応してます。
エリアごとのモンスターの種類とLvは旅団が既に十二分のデータをあげてくれてますが
この本のすごいところは、生息域単位でのPOP数まで調べているところ。
ソロリスト必携の一冊かもしれません。
素材・ペット狩りが楽になりそうです。

そのほかステータスブースト表、最終章の痒いところに手が届く細かい考察、
なかなか見所の多い本です。
旅団本同様、専門書並のごつさがあるので、本棚を圧迫するのが唯一の難点かな。
C言語の入門書とか高校時代の世界史の資料集より余裕でごついです。
恐るべし、2000年代のゲーム攻略本。
ラーニング、エルシモの名石、ゲルスバの鍵、あと色々の日
2007年 02月 08日 (木) 23:16 | 編集
この日記はもっともレアな2月生まれが書いてます、こんばんは。
ここ数日、ゆるゆると短時間でできることをやってたので、まとめて書きます。


・二日前くらいの話
オポオポからラーニングをするために頭以外をおろしたての青AFに身を包みユタンガへ。
5年目にして3国行くのにも微妙に迷うような、
破壊的に方向音痴な私がもっとも恐れる場所のひとつです。
道が分かりづらいし、地図に載ってない道が多いからタチが悪い。
Lv上げで「ヨアトル行くよ」とか言われるとお腹が痛くなります。
新青魔法「ブランクゲイズ」が実装された瞬間に行くべきだったのですが、
迷いすぎてチョコボから降ろされたトラウマのせいでここまで後回しに。

ブランクゲイズは視線ディスペルという妙な技なので、
たいていの場合、ガイストウォールがあればいらないんですよね。
属性が違うのと、範囲か単体かの違いがあるので、覚えておく事に越した事はないですけど。
とかちょっと言い訳してみたり。
でもブランクゲイズのほうが先に覚えるので、今から上げる人は早々に覚えたほうがいいです。

今回は十分にレベルが上がってるので、マジックフルーツのラーニングも兼ねてみました。
Lin070206185802a.jpg
2つのラーニングを1時間ちょっとで済ませました。
多分割とラッキーなほう。

その合間にちょっとトカゲに手を出してみたら、
2匹目でテレポヨトクエのエルシモの名石をポロっと。
こんなにあっさり落とすものだっけか?
いやいや、ン時間の苦行の末に得る激レアアイテムだったはず。
やっぱ何か憑いてますかね?私。




・誕生日の話、後日談
ほんとにフレンドからプレゼントが届いたので、何でも言ってみるもので。
来ても1、2桁で買えるような安物が届くと思いきや、
使えるもの(しかも銘入り)だったので若干罪悪感が(笑)。
デーモンヘルム+1とか貰っちゃっていいんでしょうか…。




・Odinでの話
Odinのユグホトにこもって延々とカザムパスの為の鍵を狙ってました。
3日くらい、ちょこちょことオークをしばいてたのですが、
全然落とさないわ、なんか気がついたらLv上がっちゃうわ、
使い道がわからないアイテムと、使いようのないアイテムがちっちゃい鞄を圧迫するわで、
非常にモチベーションの低い状態で作業的にやっておりました。
ようやく落としたので、やっとこの地獄から脱出。
Ramuhで憑いてた何かは、どうやらOdinにまではついてこないようで。
ようやくシーフが37になる日
2007年 02月 05日 (月) 22:38 | 編集
Lvが36になってから、ミラテテを湯水のように駆使し、
ついにLv37……まで3に(笑)。

to next lvlが1162だったわけですよ。
なんでそこで1159が出るのですか?
タイガー・ウッズも真っ青な寄せですよ。
見事なアプローチです。
ゴルフなら歓声があがるシーンです。
ヴァナ・ディールではむしろ憐れみの対象でしかないわけですけど。


まあ、最後くらい自分であげろという神様(開発さん?)のお達しでしょうか。
アルザビデジョンタル(弟)に頼んで飛ばしてもらったその場でLv37になりました。
Clo070204172708a.jpg
何年かかってるのだろう、37にするのに。
3~4年での達成となりました。
青は1ヶ月で通り越したLv37。
何故何故こんなにかかったのか。



さて、白魔道士、赤魔道士、シーフと
イベントバトルの様々なシチュエーションに対応できるサポが揃ったところで、
お次はメリポ稼ぎ仕様のサポ侍に取り掛かることにしました。戦士はどうした?
総合的にはサポ忍のほうが現状優秀と言われてますが、
サポ忍は弱体修正の恐怖に恐れおののくのが見えてるので、あえて選択しません。
(本当は空蝉の術:弐を取るのがめんどくさいだけですが)


Lv37への道はゲルスバ通いから。
Clo070204184250a.jpg
成敗って感じが良いですね。両手刀のモーション。
このSS、他の装備のせいで全然それっぽくないけど(苦笑)。
八双、星眼が楽しみです。
物乞いの日
2007年 02月 03日 (土) 21:59 | 編集
今まで言ってませんでしたが、私は難病を抱えています。
約0.3%の確率で先天的に抱える異常で死につながる病気だそうです。



豆を投げる日の次の日に決まって年齢の欄の数字が増えるのです。
数字が増えるたびに死に近づく恐ろしい病です。
今まで何度か対処しようとしましたが、無理でした。





アホらしい話題ですいません(笑)。
立春の日が私の誕生日なんです。
微妙に名前がある日なので嫌でも忘れません。


Ramuh・Odin在住の方、何か送ってください。
ギルが良いです。
ヴァレンティオン・デーに送りつけてくれる人も募集してます。
そう言ってしまうと誰も送ってこない不具合。
copyright (C) Ramuh風Lv75になれない日記 all rights reserved.
designed by polepole... and arranged by Close a little bit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。