Ramuh風Lv75になれない日記
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ミラノは凱歌に沸き、私は取り留めのないことを思う日
2007年 05月 25日 (金) 00:19 | 編集
タイトルはACミランのことですが、本文では触れません。
レッズファンの方、残念でしたっ。


さて、本題。
他人が自分をどう評価しているか、知ることはかなり困難です。
別に知りたくもない奴からの評価は存外簡単に知ることが出来たりもしますが、
知人・友人からの評価って意外と聞けないものです。

リアルフレンドから聞けた、貴重な評価の断片として
「ツッコミ」
「ボケを確実に拾ってくれる」
「A型ですか?」
「AB型?」
「絶対B型」
と、どことなく芸人めいた物が多いです。あと私はO型です。


一方、文字でしかやり取りをしてない、それでいて親しい人たちの評では、
「滅多に怒らない」
「マイペース」
「方向音痴過ぎ」
「メインは白(暗黒)じゃなかったの?」
「メインはCloseじゃなかったの?」
と、既にメインが何なのかフレンドには分からなくなってきてるらしく、
「白は?」ってよく言われたっけ(元々白がメインだったのはこのブログで私を知った人には驚愕の新事実)
最近は「暗黒は?」に変わってきてますが。
ってこれは評価なのかね?

根底にあるのは、今も昔も白魔道士なんだけど、誰も信じないだろうなぁ。
Closeは生涯一白魔道士なんです、
例えLv75にならなかったとしても、Lv75にする気もあんまりなかったとしても、
それでも心の底は白魔道士なんです。
もし私の中の白魔道士を感じた人がいたなら、是非フレンドになってください。
あと一時期、「Closeは?」がフレンドの間ですごく流行ったんだけど何故だろう?



フレンドの評価を聞くことすら、流れ星を見つける程度の頻度でしかないのですが、
よそのサーバーにいるFF11ブロガー同業者の人から聞くのはさらに稀です。
ですが、評価というか、感想に近い物だったのですが最近それがありました。
BlogPeopleのリンクリストに密かに紹介文を書ける機能があって、
書いておくとカーソルを合わせたときに表示されるんですが、
それで目にすることとなりました。
要約するとこんな感じ。


「Lv75にならないように様々な挑戦をしている(?)人」


【えーっと…】、これは突っ込まないと非常にまずいのかもしれない。
彼女はきっと私のことを誤解してます。
そのまま素直に取ると、
あたかも私がアンチエイジングならぬアンチレベリングに励んでるようで(笑)。
頑張ってレベルが上がらないようにしている人みたいじゃないか(笑)。
それは、完全に誤解だ、誤解なんだ!くくりさん



とは言え、端から見るとそう見えるかもしれない、と言うか、
フレンドや読者の方々も内心そう思ってるかもしれないので、
ここではっきり宣言しておきます。


Lv75にならないのはわざとじゃないんです、
気の向くまま旅をしてたら勝手にこうなってるだけです。
いつかは絶対なりたいと思ってますし、なるまで絶対に止める気もありません。
1つと言わず2つ、3つとLv75ジョブを作ってあれこれやりたいと思ってます。
パーティでのレベル上げも好きだし。
ただ、Lv75にすることが、ヴァナ・ディールにおける、
私の優先順位で1位ではないから、こうなっているだけなんです。




追伸・紹介文は直さなくていいです。面白いので。
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記録の日
2007年 05月 20日 (日) 23:37 | 編集
モーグリに記録を教えてもらったのを公開します。
Close
チャット回数 88802
NPCに話し掛けた回数 22560
パーティ回数 467
アライアンス回数 39
バトル回数 33065
戦闘不能回数 269
戦闘勝利回数 16084
GMコール回数 0

Linegod
チャット回数 41644
NPCに話し掛けた回数 15258
パーティ回数 140
アライアンス回数 10
バトル回数 17061
戦闘不能回数 334
戦闘勝利回数 10575
GMコール回数 0

12回に1回程の頻度でアライアンス組んでることにまず驚きです。
そんなに組む機会あったかな?
そしてLinegod、
Closeの半分しか戦ってないのに戦闘不能回数では上を行くと言う快挙。
タルタルがいかに薄命かがわかる数値(笑)。
事故死が日常茶飯事だもんなぁ…。
それにしてもGMコールする機会がないです。
チョコボ掘りの謎を問う日
2007年 05月 20日 (日) 23:25 | 編集
今日はフェローと一緒にソロで戦士を上げに行ってきました。
Lin070520160629a.jpg

ダルメルの首の曲がり方がホラーです。
死んだ時にビクビク動くのはとってもホラーです。
頼むから成仏してくれ。
そういや天橋立でこういう感じに景色を見る人っていますよね(笑)。

ブブリムにLv22で行ったらおなつよダルメルがサクサク倒せていい感じ。
サポ青のコクーンとビーストキラーが効きまくってました。


そんなのんびりした5月の昼下がりに1つの疑問が。
チョコボの恋煩いはサラダで対処できるのですが、
うちのLSリーダーはチョコボの穴掘りで手に入れた事が発覚。



ってちょっと待て。
いくら宝探しがVCSの調教師の仕込みとは言え


何でサラダ?


喜々として作ったサラダを宝箱に入れ、地面に埋める調教師。
頭に描かれるのはこんなおかしな絵。

ほかにはミミズが箱に入ってたり。
ミミズ(しかも一匹)を箱に入れる調教師、謎過ぎます。
放置されると寂しくなって冒険者にストンガを撃つようになります(ウソ)。


サラダ、悪くなってませんか?
チョコボに食べさせて大丈夫?
ひょっとして恋煩いが治るのも千年の恋もさめるだから味ですか?



他にもタンスが見つかるらしい。
そこまで重いものだと、


結局飼い主がスコップもって掘り出す事になる気がしてならないです。


へたり込むチョコボと地面をせっせと掘り返す飼い主の図。
何かが決定的にオカシイ。



Lin070520182708a.jpg

最後はプロミヴォンでフェローと調査。
ついでなのでちょっとだけ経験値を稼いでから???を調べました。

日曜日にフェローとべったりってどうなんだろう、とか思いつつ、
戦士のLvを1つ上げてログアウト。
5年1日の朝に
2007年 05月 17日 (木) 11:17 | 編集
去る、2007年5月16日12時、FF11は5周年を迎える事となりました。
895年から動き始めた天晶暦は既に4桁になり、200年ほどの時が過ぎました。
5年前の私は、遠巻きにサービス開始直後の大混乱を眺めてただけで、
自分とは縁遠いものとしてみていたような気がします。
そんな事より日韓W杯だ、的な気分だったと思います。
まさか、この大会で一躍有名になった選手の名前で
彼の地を旅をするとは微塵にも思っていません。

やれバージョンアップに時間がかかるだの、
バージョンアップしてもログインできないだの、
ガルカでかいだの、
タルタルが想像以上にちっこいだの、
怒号と歓声がPS2の前や掲示板を飛び交い、
かたや、オンラインゲームは事情があって遊べない人が、
羨ましそうに恨めしそうに、
ヴァナ・ディールの様子をたずねたり、
「何故オンラインなんだ」と八つ当たりしたり。
果てはサーバーダウンをニュースで伝えられたり。
当時のSSがどこにも無い(実装されていなかったから)のが悔やまれます。


「オンラインゲームの寿命は4,5年」
そう誰かが言っていました。
多分電撃の旅団の4コマでもちらりと触れられている、
業界で言われているオンラインゲームの平均寿命。
この理屈に従えば、ヴァナ・ディールが存在できるのは2007年まで。
しかし、その余命宣告を軽々と乗り越えてヴァナ・ディールが今も存在し続けています。
この世界を本来の限界以上に生き長らえさせたのは、
もちろん新聞に挟まったチラシに書かれている胡散臭い薬などではなく、
無数の冒険者たちによる星の数ほどある冒険の数々です。
ささやかだけど、それでいて勇敢な旅をするたびに、
きっとこの世界はその寿命を延ばしていく。

丸一日遅れてしまったけど、
ハッピーバースディ、ヴァナ・ディール。あと、Ramuh。
ケーキはないけれど、その代わりにこれからも変わらぬ私の冒険を。
アルタナの紙兵もとい神兵
2007年 05月 13日 (日) 22:56 | 編集
読みはアルタナの「しんぺい」なんでしょうか?
とりあえず、「かみへい」で変換したら案の定紙兵に(苦笑)。

これはほんとにサプライズでした。
FF11トップページでも公開されているとおり、
アトルガンの秘宝から1年ちょっとで、早くも追加ディスクの発表が。
ムービーを見たんですが、次回は過去の世界の旅なのかもしれません。
三国、ジュノやタブナジアあたりが主な舞台になるんでしょうか?

追加ジョブは私の勘ではなさそうな気がします。
アトルガンジョブのAF2やメリポアビの追加がようやく目処がたったぐらいなので、
さすがにジョブバランスが破綻しかねないし(元々破綻してるとか意地悪な事いわない)
追加するとしたら、時魔道士、風水士、バイキング、学者、魔法剣士あたりかな。
もう、メジャーなの残ってないな(笑)。
でも、すごい時魔道士やってみたい気分です。
恐らく次のディスクは時間がテーマだし、時魔道士、ありえないって事は無いか。
バイキングはノーグの海賊の下っ端になるイベントで云々とかありそうといえばありそう。


レベル上げやメリポ、連携とかのてこ入れがあるといいんだけどなぁ。
どうもここ数年、変動が少ないし(狩り場追加くらいしかない)
アサルト風経験値稼ぎ(あるいは新たなENM追加)とか、
ジョブバランスをジョブ能力と言う「ソフト面」でとらえるのではなく、
活躍の場という「ハード面」で取ってみるのも一興かと。
南海の魔神の日
2007年 05月 09日 (水) 23:07 | 編集
この日は5月5日。
召喚LSで兼ねてから計画していた、
獣人印章60個の「南海の魔神」に挑戦。

ここ最近のソロ活動で印章が1000個を超える異常事態になったので、
少しでも消化できるのは大きいです。
そもそも消費しなさ過ぎとの声もちらほら聞かれますが…。


ともあれ、金欠に印章消費と一石二鳥。
と言う事でこっそり参加。
Lin070505160745a.jpg


召喚3人のPTでの戦術は実にファジーで、
カーバンクルをぶつけつつ、何となくプチメテオととても感覚的。
プチメテオを撃つタイミングが結構難しく、
本体のヘイトと敵の動きを冷静に見ながら的確に当てていく事になります。
Lin070505160907a.jpg


じわじわと削っていくと、腕が傷ついたとかでて(足じゃないの?)
攻撃ペースが減る代わりに一発の威力が増していきます。
最後には腕が無くなってWSを連発してきますので、
厄介な事になる前にさっさと引導を渡してやりました。


Lin070505161924a.jpg
さて、戦利品:
オックスブラッド×3
真珠×2
黒真珠×2
ペイナイト
テレポリングD

うん、大当たりだね。
12万になった、うんうん、良かった良かった。
所持金倍になったよ。





クラクラの事に触れてはいけません。
唐突にトップを変えてみる日
2007年 05月 08日 (火) 14:44 | 編集
何の前触れも無くトップが非常に暑苦しくなりました。
とことん赤と黒をフィーチャーしたサンドリアのような色使いです。
元になったSSはイフリートの釜の炎の壁の前にたたずんでるこんな感じの奴です。
Clo070506144359a.jpg

何もテクニックを使ってない写真ですが、
FF7の某シーンをほうふつとさせる(ような気がする)
格好よさとインパクトを兼ね備えてたので急遽トップを飾らせる事になりました。


前のトップは文字のアンチエイリアスをすっかり忘れて、
ジャギー感満載だったので、その反省を活かしてます(ボタン1つで直るんだけど)
あとPS3のキャッチフレーズである「PLAY BEYOND」が
うちの裏テーマである「to Lv75 and the beyond」と微妙にかぶったので、
パクリにならない程度に字体を近づけてます。
このままだと似てないけど横に伸ばすとそっくりになるね。
なお「to Lv75 and the beyond」自体の元ネタはPS3ではないです(というか当時発表されてない)


さて、唐突に出てきた謎の英文、「Shattering All Stars in Ramuh」ですが、
適当に書いてみたわけではありませぬ。
一応この日記のタイトルの英語訳をじっくり考えてみたところ、
直訳するのが意外に難しいし、
それでも何とかやってみたら、長すぎて語呂が悪かったので、
どうしようかと悩んでいたところ
Maat戦の「星の輝きを手に」の英語版タイトル、
「Shattering Stars」(「星を打ち砕け」みたいな意味)
と言うのが目に入りまして、
Lv75はMaat戦の先だから「Shattering Stars」をいじってタイトルにしようと思いつき、
サザンオールスターズとかけて、「Shattering All Stars」となったわけです。
かくして「Lv75にならない」とは真逆の発想のタイトルとなりました(笑)。


それにしてもこれは暑苦しいのう。
文面に男らしさが足りてない反動かも。
練武祭1回目の日
2007年 05月 07日 (月) 21:31 | 編集
連投、ダブルヘッダーです。
この日は5月2日。
一仕事をやったあとに、練武祭に参加してみました。
何故か北グスタベルグで。
場所がマイナーすぎて誰もいません。
あまりに誰もいなさすぎて途中でフレンドを呼びました。
Clo070502195732a.jpg


強化魔法をLv制限前にかけても持ち越される事を利用して、
リレイズ、プロテス3、リジェネ2、ストンスキンと万全に守りを固めます。
プロテス3くらいになると、相手の攻撃の半分以上が0ダメージになります。
そう、奴以外は。
Clo070502183843a.jpg

一瞬で獲物の間合いの内側に侵入し、
木刀とは思えない破壊力で打ちつけ、
数秒ののちに絶命させる。
数秒でHPmaxの1/3を回復するリジェネの超回復機能も、
防御関連を飛躍的に上げる、プロテス、ストンスキンの防御魔法も、
その前では何の役にも立たない。
そして、そんな事はなかったかのように死体だけを残しその場から立ち去る。
かくして犠牲者は際限なく増えつつける。
誰か奴を止めてください。
私には無理です(笑)。


そんなこんなで竹刀目前で辻斬りにあって非業の死を遂げたり、
手伝いにきたフレンドだけが竹刀をゲットしたりと、
己が不運を呪うばかりの日でした。
みっつの道の日
2007年 05月 07日 (月) 19:46 | 編集
予告しておいてえらくのばしましたが、ようやくちゃんと書きます。
4月29日のお話です。

ゴールデンウィークの初日になったこの日、
手持ち無沙汰にアルザビにつっ立ってると、フレンドからTellが。
どうやらみっつの道で手伝いが必要になったらしい。
ヒマなので手伝い自体は問題ないのですが、
そもそも根本的な問題が。


みっつの道までプロマシアミッション進んでない!
中学生の宿題を小学生が手伝うようなもんです。
BCが無い部分なので、100%手伝う事が出来ますが、
普通やんない気がする(笑)。

普通じゃない私はもちろん手伝いました。



ストーリーを良く知らないまま、
ガーゴイルとひたすら連戦。
Lin070429170146a.jpg


最初はシーフツールで罠を解除してましたが、
途中で足りなくなって(しかも解除する確率が低いので)強行突破に。
あとこの扉の奥からでも余裕で敵に反応されます。
扉の解除に苦しんでるところにするリと抜けてくる嫌味な連中です。
こいつらを上手い具合に敵を掃除する必要があるのが意外と厄介。
忍者、サポ忍がいたらレーダーで確認しておくのが吉です。


そんなこんなで最奥の扉でイベントを見てもらって終了となりました。
何があったのか、非常に気になります。
次回予告
2007年 05月 04日 (金) 01:47 | 編集
またしても書く事が貯まってます。
ありえないPMの手伝い方
竹刀を求めて
爆発物処理班
と3つネタがたまってます。
明日朝書こう。
あ、今日になるのか…。
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