Ramuh風Lv75になれない日記
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TGSインタビュー
2009年 09月 29日 (火) 01:33 | 編集
TGS、田中Pインタビュー

随所でβをちらつかせてますが、
開始時期については慎重なコメントが多いですね。
ネット界隈ではFF13との兼ね合いも見つつ「冬~春くらいに始める」という予測が多いですが、
それよりずれ込まないことを祈るのみです。

SCEとのタッグで開発しているPS3は前回のPS2同様、
「最終的には低スペックになるが実はもっとも安定する」
という感じになりそうです。
やっぱ最初はPS3?でもPCが先にβだったりするので少し心は揺れるなあ。
結局cβ当たらないだろう+oβ開催を明言しているので、
やっぱりPS3抱えて待ってたほうがいいんだと思う。
真っ先に触れたい純粋な願望もあるんだけど、
倍率的にも環境的にもさすがに難しいだろうなあ。
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ポケモンサイトの歩き方
2009年 09月 29日 (火) 01:16 | 編集
ようやくチャンピオンに勝ったのでベルトを掲げる感じでポケモンエントリーを書きます。

盛大に子供向けと謳っておきながら、
実はどのゲームより知識を要求されるので、
ある程度以上極められるのは実は大人だけといわれるポケモン。
育成、対戦を行うに当たって、いろいろと調べてみたら
短縮系の謎言語が飛び交ってびっくりというのはよくある話。
有名どころではこのへんとか→ポケモン対戦考察まとめWiki
多分、私と同じ赤緑金銀世代の出戻りプレイヤーはびっくりするんじゃないかな。


ということでポケモンの内部構造を簡単に。
細かいことは↑のサイトのFAQみたいなところに結構書いてありますのでさわりだけ。
ポケモンは大まかに言ってこれだけのパラメーターが設定されています。
GBAから大幅に変更が加わってかなり戦略的になっています。
・種族値(HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さ)
・固体値(HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さ)
・努力値(HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さ)
・特性
・属性(2つある場合もあり)
・性格
・わざ、4つまで。

ここの日記はFF11がメインなのでそれにたとえて言うと、
・種族値=ガルカとタルタルの差みたいなもの(ただし合計値はまちまち)
・個体値=FF11にはないランダムでのステータスボーナス(Wizとかではおなじみ)
・努力値=メリポのパラメータアップ、敵を倒すごとにこっそりアップ、だから努力値。
・特性=ジョブ特性、ただしそれよりも種類がはるかに豊富でとんでもない効果のもあり
・属性=まんま属性、他に類を見ないバリエーションを誇る
・性格=ステータスに補正をかける。どれかが×0.9でどれかが×1.1。変わらないのもあり。
・わざ=アビリティ。説明不要ですね。

ポケモンが進化で強くなるのは、種族値が大きく上がるからです。
倍くらいに増える場合もざらにあり、
対戦をたしなむ場合、最終進化系が前提となることがほとんどです。(ex.ピカチュウetc)
また種族値が優遇されているポケモンは、ストーリー上、重要な立ち位置のポケモンであり、
俗に「伝説」と言われています。
ワンランク強さが違うため、「伝説」ありかなしかはよく話し合っておく必要があります。
大抵はミュウツーやホウオウといった種族値680群以上はなしになる場合が多いです。
ミュウツーとか戦うために生まれてきたのに不憫でならない(泣)。

ポケモンの種族を選んだ時点で、種族値・特性・属性は(ほぼ)決まるので、
一匹のポケモンを議題にするとき、大概議論の的になるのは努力値とわざ構成です。

努力値は割り振れる合計値の限界が決まっていて、メリポさながら。
ポケモンを倒すごとにどれかのステータスにこっそり振られます。
だから、野生よりトレーナーのポケモンは強いのです。
ほんとに何の断りもなく勝手に振られちゃうので、
ストーリー攻略時のポケモンとかめちゃくちゃになるけど、
クリアには問題ないレベルなので気にしないのが精神的にもいいです。
対戦用には新たに仕立てると考えましょう。
FF11のメリポと同じく、振り方を考えるのもポケモンの面白いところなので、
対戦やバトルフロンティアでは熟考してポケモンを育てたいところです。
ちなみにめんどくさいですが振りなおしもできます。
苦楽を味わったあいつと第一線でも一緒に戦いたいんだっていうのも、
超めんどくさいですが十分可能です。

わざ構成はいろいろなコンボや、速攻型、耐久型等、
ポケモンの種族値や属性と兼ね合わせてさまざまな型が研究されているので、
ある程度分かってくると議論を読んでるだけでも楽しめます。

さて、割とめんどくさいのが個体値と性格。
性格はある程度コントロールできるのでまだましなのですが、
個体値は0~31まであるので、
すべてが31である超優秀なポケモンがいる確率は天文学的に低い確率です。
これもまたある程度タマゴを生ませることでコントロールできるのですが、
二つが31(俗に2Vといわれる)くらいで留めておくのが無難です。
3Vになると確率がガクッと落ち、4Vはほぼ無理だと思ったほうがよいです。
固定シンボルの世界に1匹だけのレアポケモンはさらにめんどくさいので、
この辺もテキトーなところで手を打ちましょう。
個体値が完璧であったとしても、トレーナーとしての経験が足りないと意味ないので。
それに実際に個体値が勝敗を分けるケースは5%にも届かないくらいだと思う。


この辺を頭に入れておくと、ポケモン対戦考察も面白く読めるかも。
VSCOM要素の最高峰のバトルフロンティアもこの辺の知識がないとまず勝てませんぜ…。
子供が泣きそうなんだけどあれ(;´д⊂)ほんとすごいやりこみ要素。
武士道とは、死ぬことと見つけたりの日
2009年 09月 27日 (日) 19:09 | 編集
Lin090926213626a.jpg
ついちゃったよ、海。
内心来れるとは思ってなかった(笑)。
花鳥風月の先に海とは風情なものです。(ほんとに1回喰らったし)


到着後、すぐに目に入るのは、
くらくらするようなカーバンクル色の海。
ごく当たり前のように水面を歩けます。
バス育ちの私としては水=進入不可能が鉄則なので変な感じ。

それを海洋生物を模した、鮮やかな、
それでいて無機質な生物が周囲を彩ります。
空高く舞う蛍光クラゲは戯れに海面に降りてきては異世界の住人を葬り、
海面深く潜る真っ青なエイは私たちを見るや否や、うれしそうに海中から顔を出します。

雷のクリスタルを通してみるような不思議な空。
この光で満ちた世界に夜などなく、
雲が世界を覆ったり、
雷鳴がとどろいたりすることもない、
さまざまな表情を見せる外の世界とは違う、
恒久不変の空。
ストーリー中の言葉を借りるなら「完全な」世界。1万年たっても変わらない。
だからこそ「不完全な」世界の住人は違和感や不安に似たものを喚起されるのでしょう。

時折、海面を引き裂いて立つ赤い柱は空間をつなぐ道。
行き先はこの世界の上書き先。私たちがいたヴァナ・ディールのどこか。
プロマシアミッションのストーリーを誤解を恐れずに言うなら、
この世界のダウンロードを止めるために戦うことになります。


そんな感じでストーリー的には深刻なのですが、
うみだーーーーってのが先行して、感慨に浸る間もなし(笑)。

ディセバーメントもしっかり習得して、
ようやく本当の意味でLv75の青魔道士になった感じです。
振り返ってみても無駄にいばらの道を選んだ気もしますが、
人が見てそれが面白いというならそれでよかったんだと思うことにします。

PMエンディングまでもうちょっとなので、Distant Worldをちゃんと聞けるよう頑張ります。
オメガになるものの日
2009年 09月 26日 (土) 17:46 | 編集
FFのミッションで最高難度を誇るといわれる
PM「畏れよ、我を」に挑戦してきました。
FF11で恐怖の3連戦というともれなくこれを指します。

攻略等はここが詳しいです。(ネタばれ注意)

メンバーは、ナ狩赤白黒青(←私)。
図らずもナイトと全色魔道士+狩人(レンジャー)の戦隊物PTとなりました。
Lin090923204248a.jpg
最初のマメット6体はからまれマラソン方式で撃破。
からまれ役はナイトさん、そして引き抜きはもちろんわれらがグリーン(狩)。

「初戦は様子見で」という大方の予想に反してあっさりカタがついてしまったので、
さらりとオメガに挑むことになりました。
Lin090923205218a.jpg

オメガで厄介なのが、
前方大ダメージのガイテッドミサイルと瀕死ヘイトリセットのパイルピッチで、
HP半分を切ると連発してくるのと相まって
盾瀕死→即範囲で盾即死、後衛集中攻撃の最悪のパターンで速攻崩されることも多いので、
CCBポリマー剤で特殊技を抑え込むのが重要です。
ちなみにFF5のオメガと形状が酷似してて、シリーズファンには感慨深いものがあります。
5は魔法剣サンダガ二刀流乱れ撃ちに対して弱いのに対し、
11ではスタン(※よくよく考えたら雷属性)でかなり抑え込めます。
私もヘッドバットで必死で特殊技止めにかかってましたが、
総じて発動が早いので、何も考えずに連打のほうがよかったのかもしれません。

やはりオメガは強かったです。
パイルピッチから崩され1回全滅して立て直す羽目になりました。
残り2割を立て直した後に削りきり、次へ。

Lin090923211555a.jpg
3戦目。シリーズファンにはおなじみ、アルテマウェポン。
オメガほど凶悪な攻撃はないものの、全体的にダメージが高い技が多いのでやっぱり強い。
とはいえ、CCBポリマー剤2つを温存しておいたので危なげなく勝利できました。

そんな感じで一発勝利。ポリマー剤6つがすべてだった気もします(苦笑)。
弱体アイテムとしてポリマー剤が認知されてなかった先行者達の苦労はいかばかりか…。
初期のPMがFF史上最凶のシナリオだと
叩かれる(たまに褒められる)理由がよくわかった気がします。

そんなこんなでこんな私もそろそろ海に行けそうな感じになってきました。
トスカポリカの日
2009年 09月 24日 (木) 00:01 | 編集
toskaporika.jpg
素でトスカポリカって読んだ、(主に眼と脳が)やばい。
シャントット様ほど表に出てくる人でもないのにこのありさまです。
7年もやってるとこうなります。FF11、危険です。
ちなみにTosuka-Porikaは目の院の院長です。

ソウルイーターは読み手を選びまくりな漫画ですが、
FF好きなら割とついていけるかもしれません。
(いろんな意味でぶっ飛んでるラグナロク・エクスカリバーに耐えられないかもしれませんが)
FF好きでハロウィンテイストが好きならぜひ、という作品。
好きな人はすごい好きになると思う。
私は最近ふと手にとって一気に揃えちゃった人だったりします。
扱いから察するに鋼の錬金術師に続くガンガンの看板マンガ。
ちょっと前にアニメ化してたらしい。

それにしても、14,15巻のコマの大胆さがすごい。
ページによっては1/3くらいコマ入ってないくらいバッサリ。
2ページ使った大ゴマとかもちょこちょこあるので、
見ごたえを感じつつも意外とあっさり読み終わります。
この辺ブリーチあたりと同類なのかもしれません。(偶然にも死神がらみですし)
要するにインパクト勝負なマンガです。思わず読み返したくなるタイプの。


さて、FF本編とはあまり関係ない話を書いた今日ですが、
実は長年の壁をようやく越えた日だったりします。
その話はまた後日に書きます。
黄金の心の塊 Part1(ポケモンHGSS)
2009年 09月 18日 (金) 01:31 | 編集
やばい、BGMのアレンジが良すぎる。

ポケモンのバトルBGMは意外(?)にハイテンポのかっこいい曲が多くて、
FFDQあたりと並んで定評があるんですよね。
ベース・シンセの使い方がうますぎる。
携帯機ということもあって打ちこみっぽいけど、
それはそれで全体的に生音路線のFFとはまた違った魅力が。

初代のラストバトル、それをGBAでリメイクした時のアレンジ版

こっちLv40そこそこなのに、
Lv60オーバーのポケモン勢ぞろいのライバルの辞書に手加減という言葉はないようで、
勝ってなおもトラウマ。しかもリメイク版は強化バージョンでさらにLvが跳ね上がる(苦笑)。
ジムリーダーと違ってあからさまな弱点がないのよね…。

DPラストの高速ピアノ→バトル開始直後に緩める→超高速連打とか

一瞬テイルズシリーズかと思った。
余談ですけど、このチャンピオンのシロナさん、トラウマに(以下略)。
PT編成丸パクリでそこそこ通信対戦勝ち抜けちゃうほどの完成度のPT。
女性チャンピオンでしかも美人だったのでかなり印象に残る人だったような。
序盤からちょこちょこ主人公の世話を焼いてくれるいい人。
他のゲームと違ってラストは悪人どころか善人中の善人と戦うので
ラストバトルも邪悪さ神々しさというより、プレッシャーと栄冠を感じさせるものになるので、
別のゲームとはアレンジがちょっと異質なのかも。

HGSSではどう転ぶんだろう。
ノーマル戦闘ですら、異常なまでのカッコよさで聞き惚れてると全く進まないんですが…。
現在バッジ2個目で先は長い…。2/8じゃなくて、2/16だからね…。
極みの日
2009年 09月 14日 (月) 01:16 | 編集
20090913kaiwa.jpg
いいかげんFramさんをゴールイン(Lv的な意味で)させよう。
1か月寸止めじゃさすがにかわいそうだ。
そう思っていたこともあり、フレとの会話の流れで、やるぞ、やっちまうぞ!と勢いで宣言。
あ、ちなみにふらむさんはいつでもどフリーです。

自ら退路を断ち、向かった先はカルゴナルゴ要塞。
しばらくの戦闘ののち…。


75ninarenai.jpg
うん、きっと、予想してた人、いたと思うんだ。
この日記のタイトルからして、そうなるのも、あたりまえ、だよね;;


この日記の極みを図らずも体現してしまった日でした。
でも、あしたは、あしたは(´_`。)
まさか91ぴったり稼いだりなんて、しないよ…。きっと。
銀魂ないんですけどぉぉおおお
2009年 09月 12日 (土) 19:43 | 編集
そういえば今日はポケモン金銀リメイク発売日だ。
なんでも万歩計つきというヘルシーで、ポケットピカチュウな仕掛けがあるらしい。
ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)
(2009/09/12)
Nintendo DS

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ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)
(2009/09/12)
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それに気付いたばっかりにあちこちを探し回るはめになりました;;
結局ヨドバシから発注でリメイク金ことハートゴールドを注文してなんとか。
(※ちなみに今はもう在庫なし)
ほんとは500時間以上付き合った、FF11の次に長くやった思い出の銀がほしかった。
まあ、しょうがない。
金でもルギアは手に入るのだし。

それにしても10年前に触れたオリジナルはホントいいゲームでした。
味付け甘口で子供向けなのは確かだけど、
最高の素材をそろえて多大な手間をかけて作ってあるのを随所に感じる名作でした。
また楽しめるといいなあ。

ちなみに、10年前の金銀は台湾大地震が任天堂の工場直撃した影響で、
笑えるほど品薄だったという、すごい思いだしたくない思い出もあります。
危うくリプレイするところだった。

余談だけど、ピカチュウって最初に比べてやせたんじゃない?ってときどき思う。
131217の日
2009年 09月 09日 (水) 00:05 | 編集
FF13が12/17に発売だそうです。
予想通り過ぎるというか風の噂で聞いた日と全く同じです(笑)。
バトルデザインがATBベースの好みの作りなので非常に楽しみ。

FF14もそれまでに動きがありそうですし、
ここ3カ月くらいはスクエニから発信される情報を毎日監視する日が続きそう…。
そういえばディシディアUTにはライトニングさん出るのかしら?
スレイプニル(というかオーディンですが)にまたがる
ライトニングの勇姿がいち早く見れるとうれしいです。

プレイする時間がない時は何を書けばよいのでしょうか;;
こうなったら、カンパニエ戦場カメラマンでもやります、たぶん。
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