Ramuh風Lv75になれない日記
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吉良ライトニング光彦 Vol.1(FF13)
2009年 12月 19日 (土) 13:04 | 編集
当たり前のように予約して買いました。
率直に言って斬新で綺麗で予想以上にいい感じです。
散々情報が出てた割には謎めいたイメージがあるこのゲーム、
さらっとやってみた感じを並べてみます。

・用語が難しそう
わかりにくさを逆手に取って進めてる感じがする。異世界感を強く感じさせるためのギミックというか。SF小説でやたらカタカナが出てくるのと同じかな。要所要所でさりげなくまとめてみたり、用語を調べられるようになっているので、気が向いたら調べてみるくらいで十分です。ファルシ・ルシがわかっていればあとはおのずとわかります。それですら、序盤にさりげなくまとめて説明してくれるシーンがありますし。

・バトルシステムがよくわからない
オプティマは作戦変更とジョブチェンジのようなものです。オプティマ自体はロールというジョブのようなものの組み合わせになっていて、セットごとに名前が付いています。(全パターンに名前が設定されているので結局好きなように組み合わせられます)要するに、攻撃系の作戦を出したらガンガン行こうぜ+全員戦士的なノリです。従来のゲームではターゲット絞って戦う連打とか、弱点属性を的確に突くことをゲーム性の中心に据えていましたが、このゲームでは、「攻め時」「守り時」を見極めてオプティマを変えまくるのが重要なようです。なので、何となくオプティマを切り替えていけば割と何とかなるという非常にファジーなシステムになっています。といっても決して難易度が低いわけではなく、むしろ従来のFFの20倍くらいゲームオーバーになります。その場でやり直しできるのでいろいろ試してみるべし。

・ブレイクについて教えて
FF7以降ゲージをためて必殺技というノリが長らくありましたが、13では逆転の発想で「敵にゲージを付けてみた」というのが根底にあるみたいです。具体的には攻撃を当て続けることで相手のガードが崩れ、ダメージが飛躍的に増えるシステムです。当て続けることでゲージが満タンになるとダメージが激増するブレイク状態になり、ゲージの下に書かれている倍率の補正がダメージにかかるほか、一部の技に特殊な効果が追加されます。逆に当ててないと徐々に減っていき、0になる前にあてると、再度(リセットされるまで赤色のバーでキープされているため結果的には減らない)増加し、0になるとゲージがリセットされてしまいます。先ほどのロールがブレイクゲージの溜まり方に大きく影響していて、アタッカーは溜めにくく減りにくい、ブラスターは溜めやすく減りやすいという特徴を持っています。アタッカーである程度ためて、ブラスターで一気にブレイクまで持っていくのが王道です。そこでオプティマを切り替えるという戦術が生まれるわけですね。

・シナリオはどんな感じ
序盤は全体的に暗い感じです。コクーン全体が敵にまわっていることもあって、セリフに悲壮感が滲んでいます。キャラクターそれぞれが精神的な脆さを感じさせる部分があるので、ヒーロー活劇ではないですね。(自称ヒーローはいますけど)特にサッズはいいキャラだと思う。
PS3になってハードの表現力が上がったせいか、微妙な表情の変化やしぐさでキャラクターが演技している感じ。なのでセリフは必要最低限に抑えられているので、ストーリーを理解するには行間を読み取る想像力がいるかもしれません。普段の何げない会話はイベント等でストップされずに移動中に聞けるようになっているので、イベントシーンの長さの割にはよくシナリオが進む気がします。あと、言うまでもないのですがムービーは文句なしにきれいです。

・そういえば「光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士」って?
謎の触れ込みですよね。作中にもある通りライトニングは普通の軍人なので、光速でも騎士でもありません。ライトニング自体は電撃という意味なので、そこから無理やり引っ張れば光速にならなくもないですが…。強いて言うならオーディーン呼んでドライビングモード発動した時にそれっぽく見えるかなというくらい。重力を操ること自体は正しいですが、そういう機械を使っているだけなのであの世界の軍人や兵士にとっては、とりたててすごい技術ではないです。
ほんとあれはいったい何だったんだろう。


気になったら買いで大丈夫だと思う。初回版にはPS3版FF14βの応募に必要なコードもあるし。

ということで宣伝したので、スクエニさんβ当選させてください。
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PSP2 in PSP(その2)
2009年 12月 14日 (月) 00:48 | 編集
ということでクリアしました。
このゲーム、全体的に敵の攻撃力が高いので、
全種族で最も脆いニューマン♀だと突発的に死ぬ…。

オープニングの辺りでは
ヘタレ少女(一応実質的な主人公)と飲んだくれぐうたら親父だったあの二人も
気がつけばずいぶん立派になりました。
このゲーム、スペースオペラの皮をかぶったホームドラマだと思う(笑)。
一応この二人は親子に近い関係なわけですし。

この二人がストーリー中のいろいろな事件を通して
ぎくしゃくした関係から一つ一つ打ち解けていく様だったり、
エミリアの精神的な成長がかなり細やかに描かれています。
「仲の悪い親娘の和解」という究極的にベタなネタではあるのですが、
逆にそれがいいと思えるようにいい塩梅に仕上がっていて、
なかなかいいシナリオだったように思います。
最初はどつきたくなるエミリアも、エンディングを見るころには評価が変わってるはず。
ぐうたら親父も終盤は見せ場が多いので、思わず「かっこええ」と言ってしまいました。

その分悪役はシナリオの邪魔をしないようにシンプルな感じだった感もありますが、
まあ、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
ただ、敵として出てきたときのギミックの多さと凶悪な攻撃の連打は十分にインパクトが;;
考えなしに殴ると瞬殺されます。

せっかくなのでマイキャラをさらしておきます。
PSP2mychara.jpg
エルヴァーン耳。
トップスが妙にお気に入りでいろいろ組み合わせつつ、着まわしてた気がする。
大抵ハナウラトップス×フジ・フィジボトム&シューズだったので、
へそ出しミニスカートという
どこからどう見ても傭兵に見えない格好で仕事に出かけてました。
この世界だと文明が進みすぎてて、バリア的なもので敵の攻撃を防ぐのでこんな薄着でも大丈夫。
むしろ裸でも大丈夫。
てか服買わなくてもクリアに支障がありません。完全に見た目だけです。
支障はありませんが、なぜか大量にお金を使ってました。
8割くらい服とかいうどこの女子中学生かと聞きたくなるようなお金の使い方でした。
着せ替え楽しいよ。クリアにもやりこみにも全く関係はありませんがっ。

余談ですが雪山で寒い寒いとエミリアが言ってたので、なぜか温度調節はしてくれないみたいです。
雪山のステージだったわけですが、
敵さんは胸元がばっと開けてて、
こっちはへそ出しミニスカ、
そしてバックは白銀の世界という、
かなりシュールな光景が…。
PSP2 in PSP(その1)
2009年 12月 07日 (月) 01:08 | 編集
ファンタシースターポータブル2(特典なし)ファンタシースターポータブル2(特典なし)
(2009/12/03)
Sony PSP

商品詳細を見る

しっかり発売日にファンタシースターポータブル2を買ってきたので、
ちまちまと楽しんでやっております。
CMがぶっ飛んでて、古き良きセガの香りを感じずにはいられない(笑)。
広報も頑張ってて、なんか最近元気だなあ、セガ。

もともとはビーストで体験版を遊んでたのですが、
フレがビーストなのでかぶるのはいやという
芸人みたいな理由でニューマン♀になりました。
♂のほうが見た目が好きだったんだけど、
前作のキャラも♀で服を引き継げるのでー。
いまだにハナウラトップスのオレンジ以上に気に入るのがないです。

このシリーズの種族はヒューマン・ニューマン・キャスト・ビーストとあって、
ヒューマンはヒューム同様平均的な能力を持ち(といっても防御系は一番高かったりする)
ニューマンはタルタルのようにテクニック(≒魔法)が得意で打たれ弱く、PP(≒MP)が多く、
キャストは命中精度の高さを生かした射撃系に優れた遠隔アタッカーに向いていて、
ビーストは逆に近接の殴り合いに優れた種族です。
結局打たれ弱い魔法使いを選んでしまうのはなぜだ。

クラスは
ハンター(打撃)・レンジャー(射撃)・フォース(テクニック)・ブレイバー(万能)とあって、
これによってある程度プレイスタイルが決まってきます。
かなりのカスタマイズが可能なので、血のにじむ努力をいとわないなら、
殴り合うフォースとかもOKです。

敵によって有効な武器と属性が変わるうえ、
FF11と違ってデメリットなしで素早く武器を切り替えることができるので、
打撃・射撃・テクニック使い分けながら戦うのが基本です。
むしろこのゲームの楽しみの大半はそれです。
なのでたまに必要に迫られて殴り合いを仕掛けるとあっさり殴り倒されるわけで…。
タルタルとニューマンが近縁種であることを感じずにはいられません。

依頼をこなしてたら、ソクテイキなるものが手に入ったので、キャラを乗っけてみると、
158cm 50kg(単位は地球のに合わせてみた)らしい。妙にリアルな数値だ。
ううむ、FFやテイルズのヒロインの体重に合わせるには、これ以上やせねばならぬのか。
40kg台に妙にこだわるよね。夢を持てってことか。(実際の女性の大半は50そこそこだと思う)
ややスローダウン?
2009年 12月 03日 (木) 00:32 | 編集
ものすごい勢いでゲームが積みあがってるので、ややスローになってます。
シャントットもやらないと…。
ちょっと前に合成のところを終わらせたのですが
次の召喚獣ソロが召喚時代のトラウマを呼び起こしすぎる。
調べるとおそれるほどではないみたいですが…。


FF13にFF14のアイテムのキャンペーンコードが封入されるとのことですが、
何が手に入るんだろうか。
今までのスクエニの流れだと、13に関連がある微妙な性能の何かだとは思う。

FF14の世界観的にライトニングたちの武器は似合わないですし、
体格がまちまちなので、服も微妙ですねえ…。
スノウとセラのお揃いのアクセサリーかも。
ララフェル的にはめだたなすぎてアレな気がするけど(笑)。
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