Ramuh風Lv75になれない日記
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋文?
2007年 10月 23日 (火) 12:54 | 編集
とてもとても思わせぶりなタイトルです。
読んでがっかりなどしませぬように。


昔の友人についての話です。
その友人とはFF11以前の親友のねこさん(名前とは裏腹にエル♂)の妹のこよさん(ヒューム♀)で、
同じアカウントで入れ替わり立ち替わりログインしてまして、
片方がいると、片方がいなくなる、というややこしい状態でプレイしてました。


この兄妹、恐ろしく似た性格でして、
片方しかログインしないので、時々区別がつかなくなったり。
使う顔文字もあまり変わらず、独特ののんびりとした優しいしゃべりまでそっくり。
時々ほんとに中身が変わってることもあるので(笑)。


同じLSで毎日のように話していたのだけど、
私がしばらくあまりログインしなくなっていたころに、
二人とも気がついたらいなくなってました。


「二人にさよならすら言えなかった」
何年間もずーっと心残りでした。


あまりにも心残りすぎたので、
二人がこの世界を去ってから実装されたフェローを二人のフェイスと同じものにしました。


親友の名前が常時オフライン状態であることにいい加減慣れてきた頃。


2秒ほどちらっと見たフレンドリストに何か違和感があった。
何かの見間違いだと思った。
改めて確認して1分間パニックになった。


親友の名前が、オンラインに、なっている。
キャラクターの名前は別の名前だけれども。


すぐにtellをすると、唐突に名前が変わりました。こよさんの名前に。
ねこさんではなくこよさんだったのか。


いつから帰ってきてる?
ウェルカムバックでアニバーサリーリングもらえるの知ってる?
追加ディスクインストールした?
ねこさんは帰ってきます?
いろいろ聞いてみました。
なんで引退したのかはなんとなく聞かなかったけど。


ちょっと前から。
うん、知ってる。
最初はアルタナまで我慢するつもりだったけど、ついついインストールしちゃった。
他のゲームやってるからまだ来てない。
そう、返って来ました。


よくよく見ると彼女の名前はリストになかった。(親友とは同じアカウントですが別ハンドル)
LSメンバーだったから、かえってフレンド登録するのを忘れていたらしい。


こうなると非常にやっかいなのです。
フレンド登録というのは、その場の盛り上がりにまかせて一気にやっておくべきことなのです。
よく中堅からベテランの冒険者が、
「最近フレンドが増えない」と言いますが、
良くも悪くも開始直後の熱を失い、丁度いい温度に落ち着いてきたのだから
それはある意味当然のことなのかもしれません。
PTでみんなとフレンドになったり、
辻ケアルしてくれた人とフレンドになったり、
そういうのはあとになればなるほど無くなっていきます。
無論、冒険者はPTメンバーへの敬意と、辻ケアルへの感謝は絶対に忘れたりしないけれど、
こうなった冒険者は、ある意味でとても冷静なので、
もし断られたら?嫌々OKされるんじゃないか?とか余計なことを考えてしまうわけです。
フレンドになれそうな人は次々に現れるのだけど、
結局、「いいなあ」と思うだけで終わってしまう14歳の夢見る少女のようなのです。


ましてや古い友人。
断られようものなら、もう、昔の二人には、絶対に、戻れません(笑)。
断られた瞬間に急に用事を思い出して落ちて、
そのまま何ヶ月か帰ってこないかもしれません。


とはいえ、今となっては別のLSなので、
このままだといろいろと不便なこともあり、覚悟を決めて話しかけました。
ただただ「フレンドになろう!」って言うだけのために、
もう、理不尽なぐらいのプレッシャー。
こんなに緊張したのは、目の前が黒塗りのベンツばっかりになった時以来だ…。


たまたま彼女がソ・ジャのエレベーターでペット狩りをしてたので、
ペット狩りの話から切り出しました。
何気にこのエレベーターでの狩り、ぺってんさんのところで参考サイトとしてここが紹介され、
ある意味ではここが発祥の地?的扱いをされています。(実際は先にやってた人がいるけど)
それを彼女に話すと、
「今のわたしがあるのはあなたのおかげなのですね!」
とえらい持ち上げられました。
本気で照れるCloseの中の人。


あ、いや、それを話しに来たんじゃなくて…、と切り出し、
たっぷりと予防線を周囲に張り巡らしながら、
もしよろしければ、といった意味の言葉でしっかり梱包して、
フレンド登録したい旨を伝えました。
そんなにかしこまった仲ではないのに。



「もっっちろん!」
返ってきたのは力いっぱいのOK。




FF休業しなくて済んで良かったです。
でも、本人がこれ読んだらどうしようかという新たな悩みが…。
Comment
この記事へのコメント
私のフレリストもオンラインの人がずいぶんと減りました

あるときふっと懐かしいフレがオンラインなってたりするとほんと嬉しいですよねw

今度見かけたら私もフレしてもらおっかなw
2007/ 10/ 23 (火) 22: 29: 55 | URL | せいら # -[ 編集 ]
最近観た「秒速5センチメートル」っていう映画みたいだなと思いました!
ちょっと切ない短編小説みたいで大変感動しました。
2007/ 10/ 25 (木) 00: 19: 09 | URL | Nachika # 8jLb4Doo[ 編集 ]
>せいらさん
ふと戻ってきていたのを見たときはほんとにもう、えええええーみたいな感じでした(笑)。
追加ディスクも出ることですし、ひょっとしたらせいらさんのフレンドにも戻ってくる人がいるかも。
>今度見かけたら私もフレしてもらおっかなw
今度見かけたときに、是非送ってくださいね。


>Nachikaさん
「秒速5センチメートル」は見たことないです。
調べてあらすじを読んでみてちょっと照れてみたり(笑)。
2007/ 10/ 25 (木) 12: 59: 35 | URL | Close # fmMB9P0I[ 編集 ]
なんでそこまでプレッシャーかかってるんだwww
まあ、あたしもけっこうそういうの気にするほうだから気持ちはわかるけどねw

せっかくの恋文だし、本人にココのアドレス送っておきますかね^^^^^
2007/ 10/ 29 (月) 17: 05: 00 | URL | 夕梨 # O0Vwm2qU[ 編集 ]
表には出してませんが、とっても控えめな性格なのです、私。
「なんでここまで考え込んだんだろう、恋文でも出す気か?」
的自分へのツッコミでつけたタイトルなのですが、
悪ふざけが過ぎましたかね(笑)。

本人に言うのほんとにまずいって!
どう接していいかわからなくなるからっ!
2007/ 10/ 30 (火) 03: 08: 33 | URL | Close # fmMB9P0I[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Ramuh風Lv75になれない日記 all rights reserved.
designed by polepole... and arranged by Close a little bit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。