2007年
10月
28日
(日)
20:51 |
編集
アルタナの神兵の目玉コンテンツのひとつであるカンパニエ。
…ニエ?と思った方も多いはず。いや私だけかもしれないですが…。
FF11に関するもので他のニエがつく名前として、
シフォニエ(Chiffonier)、カルトニエ(Cartonnier)があります。
シフォニエは英語でそのまんまタンスでした。
どうでもいいですがタンスって箪笥って書くんですね。
さて、カルトニエですが、これはフランス語でキャビネットとかそういう意味らしい。
書類整理箱と言ってしまえばそうですね。まさにその通りさ。
20分かけて調べた意味はあったのかと、悲しくなるので、もう一つ踏み込んでみます。
ファイルケースはフランス語でカルトン(Carton)というらしく、
そのカルトンの語尾に接尾辞-ierを付けることで
「カルトンを収納する場所」
と言う意味を持つわけです。
そういうわけでカルトニエは書類整理箱なわけです。
シフォニエのほうも、シフォン(Chiffon)自体がもともとフランス語に語源をもち
「絹織物」という意味があるので、そこからタンスと言う意味を持ったのもうなずける話です。
本題のカンパニエ、これもフランス語です。
綴りは、そうCompagnie、って-ierで終わってないしっ!
長い前置きが全く意味をなさなかったことにいまさら気づく…。
それでも気を取り直して続けると、
英語のcompanyと同じで、仲間、会社、中隊と言った意味を持ちますが、
おそらくこの場合は中隊の意味をさすのだと思います。
中隊とは何ぞやというのはこちらで。
要するに100〜300人程度の軍隊をさす言葉のようです。
ひょっとすると、カンパニエの人数もこのくらいを想定しているのかもしれません。
さてこのカンパニエ、発表されている情報からフレがポツリと一言。
「これってファンタジーアース?」
…確かに。
…ニエ?と思った方も多いはず。いや私だけかもしれないですが…。
FF11に関するもので他のニエがつく名前として、
シフォニエ(Chiffonier)、カルトニエ(Cartonnier)があります。
シフォニエ
サンドリア様式の配膳箪笥。 調度品の一種。
カルトニエ
アトルガン様式の堅牢な書類整理箱。 調度品の一種。
シフォニエは英語でそのまんまタンスでした。
どうでもいいですがタンスって箪笥って書くんですね。
さて、カルトニエですが、これはフランス語でキャビネットとかそういう意味らしい。
書類整理箱と言ってしまえばそうですね。まさにその通りさ。
20分かけて調べた意味はあったのかと、悲しくなるので、もう一つ踏み込んでみます。
ファイルケースはフランス語でカルトン(Carton)というらしく、
そのカルトンの語尾に接尾辞-ierを付けることで
「カルトンを収納する場所」
と言う意味を持つわけです。
そういうわけでカルトニエは書類整理箱なわけです。
シフォニエのほうも、シフォン(Chiffon)自体がもともとフランス語に語源をもち
「絹織物」という意味があるので、そこからタンスと言う意味を持ったのもうなずける話です。
本題のカンパニエ、これもフランス語です。
綴りは、そうCompagnie、って-ierで終わってないしっ!
長い前置きが全く意味をなさなかったことにいまさら気づく…。
それでも気を取り直して続けると、
英語のcompanyと同じで、仲間、会社、中隊と言った意味を持ちますが、
おそらくこの場合は中隊の意味をさすのだと思います。
中隊とは何ぞやというのはこちらで。
要するに100〜300人程度の軍隊をさす言葉のようです。
ひょっとすると、カンパニエの人数もこのくらいを想定しているのかもしれません。
さてこのカンパニエ、発表されている情報からフレがポツリと一言。
「これってファンタジーアース?」
…確かに。
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