Ramuh風Lv75になれない日記
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カンパニエバトルでの一幕
2007年 12月 28日 (金) 22:03 | 編集
ようやく学者が白のサポとして運用できるレベルになりました。
Lv25で詠唱時間・リキャスト半減のアビリティを覚えるので、
全滅クラスの大事故が起こったときにちょっとだけ素早い立て直しができそうです。


あまり書いてはいないんですが、
実は私、連日カンパニエバトルに精を出していまして、
それも稼いだ経験値は実に3メリポ相当というかなりののめりこみっぷりです。
ちなみに稼いだメリポはデスペレートブローに化けました。

ビシージと比較して小規模かつ同時多発的に発生するので、
行くたびにまったく状況が違います。
着いたら、オークが大量のPCとNPCに囲まれて血祭りにあげられていることもあれば、
見渡す限り死体だらけの地獄絵巻が眼前に広がっていることもあり。
まあ、時間帯や場所によってある程度傾向があるみたいですが…。
初めてカンパニエバトルに参加した日は、デーモンとダークエレメンタルの軍勢に、
バイオIII3発、アブゾ2発、ディスペル2発、通常攻撃数発を一瞬に浴びせられ、
リレイズを無効化された上で沈められるという洗礼を受けました。
例えるなら「交差点でダンプカーに轢かれた」ような死に方でした。


さて、先日カンパニエバトルに参戦した時の話。
行く先はバタリア。
着いた先にはほとんど人影はなく、冒険者が4人ほど。
ほどなくして姿を現したオークは10数匹。
どこからどう見ても負け戦のにおいがしてます。
こういう状況でうかつに斬りかかるとサクッと殺されるのは間違いないので、
周囲を見回し、慎重に仕掛けていきます。
横にちょこんとナイトらしきタルタルがいたので、
その人の動きに合わせて近場にいた1匹に斬りかかりました。
スウィフトブレードにクロスリーパーを合わせ、闇連携で順調に削っていきます。
ナイトさんがサポ忍で、こっちにターゲットが来がちでしたが、
ドレッドスパイクとナイトさんのケアルで何とか耐えていきます。

途中、さらに1匹が追加になり、スリプルで寝かせながらの戦いになります。
ふう、弱体スキル上げといてよかったぜ…。
なんどもスリプルをかけなおしつつ、4分くらいかけてなんとか一匹目を撃破。
続いて2匹目…と行きたい所でしたが、倒し切る前にこちらが力尽きてしまいました。

他の人にレイズをかけてもらったのですぐに復活。
相変わらず冒険者は一桁人。
これはきついな、と思っていたらNPC到着。
戦況がこちらに傾きます。
衰弱を治している暇はないので、ターゲットされないように気をつけつつ、
侍さんが一匹ずつおびき出したのを仕留めていきます。
この間NPCは1人で7匹くらいの攻撃に耐えていました。
おそるべし、NPCのHP。

じっくり腰を据えて戦っているうちにすべてのオークを倒し、バトル終了となりました。
自然と起こる勝ちどきの声。
何だか達成感のある戦いでした。
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