Ramuh風Lv75になれない日記
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狩人人生を振り返る日
2008年 05月 10日 (土) 15:58 | 編集
MHP2G0000.jpg
こんにちは~。
地面を抱きしめてるうちに古龍さんがお帰りになられたのでこんな面白い写真が。
腰にさしてる片手剣は毒属性片手剣のロイヤルローズ。
何とも優雅な響きの名前の剣です。
MHP2時代に愛用したクイーンレイピアのなれの果て。
想像以上に使いやすいやつで、繊細なデザインも好きだったので一番使った片手剣でした。

余談ですが、この剣、途中の段階で「プリンセスレイピア」という名前になるのですが、
「プリンセス」という響きがなくなる事に未練を感じる女性ハンターは少なくないとか。
G武器も「クイーンレイピアG」じゃなくて「プリンセスレイピアG」だったらよかったのにねー。
でも、狩りやってる時点で姫でも何でもない気もしないでもない。
逆に王子(プリンス)ならしっくりくる(笑)。


FF11の記事は今日、パミミさんが面白いイベントをやってくれるのでそれを後に書くとして、
のんびりMHP2→MHP2Gで歩んできた狩人人生を頼まれてもないのに振り返ってみます。

MHP2を本体ごと衝動買いしたのが発売日の2日後位。
その直後からMHP2フィーバーが日本中を駆け巡り、
PSPの夜明けが来たのは記憶に新しいところです。
ひとまず♂キャラで作るもしっくりこなかったので♀キャラに転向しました。
ちなみにMHP2が私にとって初のモンハンでした。

最初に手に取ったのは玄人武器と言われるヘヴィボウガン。
ボウガンといっても巨大な銃と言ったほうがいい代物です。
圧倒的な火力と射程の代わりに、
移動速度が遅く、ガンナー特有の装甲の薄さから間違ってもビギナー向けではない武器。
ライトボウガン→弓へとだんだん流れていき、
下位中盤あたりでガンナーから剣士へ転向してしまいました(笑)。

剣士転向後にまず手に取ったのは太刀。
動きが早いわりに一発のダメージもそれなり、攻撃範囲も広いため初心者に良いといわれます。
ガードができなかったり、攻撃範囲がPT戦では仇になる一面もあるのですが、
ソロな上に、「ガードってなに?」みたいなよちよち歩きハンターには欠点にはなりえず。
MHP2の太刀は斬破刀系の作りやすくて強い武器にも恵まれているのも手伝って、
リオレイア、リオレウスあたりのこれぞモンハン!な敵たちと
互角に渡り合えるようになるまでに上達しました。

そしてMHP2の象徴ティガレックスが登場。
圧倒的な攻撃力と攻撃範囲と速さに優れた攻撃の数々。
何度も踏みつぶされ、かじられ、岩をぶつけられ、しっぽを叩きつけられ、そして負けました。
あの大音量の咆哮をガードで防がないとどうにもならないと感じたので、
ここで今のパートナーともいえる武器の一つ、片手剣が登場。
片手剣は身軽でガードもできる隙のなさの代わりに、手数を稼げないとダメージが少ない武器。
モンスターの攻撃パターンの知識を攻撃力に換える武器ともいえます。
太刀のときと同じように蹂躙される日々の果てになんとか村長のほうのティガレックスを討伐。
このときは本当にすごい達成感でした。

このあとなんとなく興味を持っていた大剣をちょこちょこと練習。
やはり両手剣使いの血が騒いだんでしょうか(笑)。
集会所クエスト版のティガレックスではこちらを担いで見事に勝利をおさめています。

そんな感じで片手剣・大剣時々太刀使いのハンターとして過ごすことになりました。
上位に上がった瞬間にデータが消えるというとんでもない事故も乗り越え、アカムトルムを討伐。
そしてMHP2Gに至るという感じです。
ドラマに満ちているというほどではないけれど、紆余曲折と迷いに満ちていますね(笑)。
途中訓練所に潜って練習していたため、今はある程度ならすべての武器が使えます。



最後に某SNSのコミュや自己紹介にありがちな感じのことをつらつら書いておきます。
☆使いこなせる度合(大剣・片手剣10とする)
大剣(10)=片手剣(10)>太刀(9.5)>双剣(8)>ガンランス(6)=弓(6)
>ライトボウガン(5)=ハンマー(5)=狩猟笛(5)>ヘヴィボウガン(4)>ランス(3)

太刀は時々とか言いつつ大概の敵には勝てるくらいに昇華してます。
メイン2つとたぶん遜色ないんじゃないかなぁ。
双剣は最近修行してだいぶ使いこなせるようになってきました。

って、原点のヘヴィそんなもんですか…。
本職のヘヴィガンナーが見たら石ころ投げられそうです。


☆愛用している武器
・大剣
闇夜剣【宵闇】
大体のG級クエストはこれで切り抜けています。まさに相棒と呼ぶにふさわしいです。デザインも大剣には珍しく重量感があまりなく身軽な感じが新鮮でよいです。ナルガ武器特有の攻撃系スキルに依存しない(できない?)強さも魅力。
ガオレンズトゥーガ
MHP2時代(ガオレンズホオビー)の相棒の強化系。無骨な外見に溜めると赤く光るギミックが好きで振り回してました。金属質に見えるくせに実は主成分はカニの殻(!)。強化後は文句なしの攻撃力と切れ味、その上に防御+付き。総合力では大剣最強との声もちらほらあって、さほど注目されてなかったMHP2時代から使ってきた私としてはちょっと複雑(笑)。

・片手剣
属性武器はみんな使うのでそのほかのを。
ロイヤルローズ
冒頭の片手剣。毒を仕込まれたレイピア。剣の繊細なデザインもさることながら、状態異常武器にありがちな切れ味の悪さ、攻撃力の低さもなく、またモンハンではFFと違って大体の敵に毒が利く上に、モンスターによって差があるもののダメージも大きいため、大概の敵に使っていける汎用性の高さも売り。
闇夜剣【昏冥】
ナルガ武器パート2。基本的に属性値あってなんぼの片手剣というのが世間一般の常識ですが、柔らかい部位が届く位置にあるなら下手に属性武器を持って行くより早く終わることもしばしば。もっとも、そんな能書きより黒い刀身のクールさに惚れて衝動的に作ってしまったのが真相です。振る音もカッコいいし。

・そのほか
アトランティカ
青主体のデザインに金でアクセントをつけた、万人受けする優等生的なデザインの西洋刀。でもジャンルは太刀。前段階の水色基調のデザインだったインペリアルソードまでしかなかったMHP2は3スロットに惹かれて作ったものの性能がいまいちだったので使わなかったのですが、MHP2Gに追加されたアトランティカへの派生でスロットが2になる代わりに水属性が付いて攻撃力も高いと普通にお勧めできる武器になりました。余談ですが、G武器のインペリアルソードGはそこそこの性能に3スロットなので突っつくと面白い武器だと思います。
祭囃子・晴嵐ノ調(まつりばやし・せいらんのしらべ)
MHP2G屈指の難読文字武器。難しすぎて説明にわざわざ書かれています。今回追加された双属性の双剣。残念ながら使いやすいといい難い双属性の武器(必然的に片方が弱点をつけないにもかかわらず属性値がそれほどでもないものが多いため)ですが、状態異常+属性攻撃の武器だけは別格。この武器は雷+麻痺で、麻痺した時が大チャンスになるというメリハリの利いたバトルを楽しめるのが良いです。個性的な外見と音も嫌いじゃないです。PTでのバトルでも貴重な麻痺要因として活躍するでしょう。
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