Ramuh風Lv75になれない日記
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回りまわるレイズを思い返した日
2006年 10月 08日 (日) 23:48 | 編集
パーティに誘われて流砂洞でLv上げしていたときに、
たまたまジュノのパーティのリーダーと思しき人が
「どこでLv上げしているんですか?」
と聞いてきました。
流砂洞はあちこち入り口があるので、サーチだと分からないんですよね。
彼らの予定している場所とは違う場所でやっている事を告げ、
お互い軽く挨拶を済まして、会話が終わりました。




でも、その人の名前を見て、駆け出しの白魔道士だった頃をふと思い出しました。
厳密には彼(多分)自身に関わる事ではなく、似た名前の人についてだけれど。


彼の名前はテイルズシリーズのキャラクターの名前にちなんだものでした。
彼は私よりもずっとレベルが高くて、
Lv上げで一緒に肩を並べて戦う事はないし、
フレンドでもLSメンバーでもなく、面識はほとんどなかったんですが、
たまたま色々な所でふと会って助けてもらって、すごく印象に残っている人です。
パーティが瓦解してパーティメンバーがレイズを要請した人がたまたま彼だったり、
クエストのアイテム取りのお手伝いにたまたま彼がいたり、
ソロでやられてしまって、行き倒れているところに通りがかるのが彼だったり…。
本当の上級者、優しくて強い人、それが彼の印象でした。

ある日、そんな彼が戦闘不能になっているところに居合わせました。
そもそも彼と戦闘不能など、私の頭の中で全くもって結びつかなくて少々困惑。
今思えば、どれだけ上手くなっても戦闘不能はついて回るわけだけれど…。
その時白魔道士だったのでやる事は2つ、レイズとケアル。

彼が「ありがとう」と言ったので、
私は「今までたくさんお世話になったので、恩返しです」と誇らしげに言いました。
きっとこの日から私はいっぱしの冒険者になったんでしょう。



昨日、青のLvが50になりました。
ソロで歩く時は出来るだけレイズをしたいと思います。
そして良ければ名前を覚えてやってください(笑)。
Comment
この記事へのコメント
こんばんわ。みっくすです。
白猫廃業記を覗いていただき
ありがとうございます。

殺伐としたFFの中で
ちょっとイイ話ですね。
私にはそういう人がいないので
ちょっとうらやましいです。

復活してから早1年が過ぎましたが
未だに他の人に貢献できてるのか、
LSに必要ないんじゃないかとか
いろいろ考えてしまいます。
75が当たり前になっているので。。

私も誰かに喜んでもらえるようなことが
できるように心がけたいです。
(´・ω・`)
2006/ 10/ 10 (火) 00: 41: 31 | URL | みっくす # nrqGvzNQ[ 編集 ]
コメントもしてなくてごめんなさい。

彼とはそれ以来も
ほぼ交流はなかったんですけど、
未だに尊敬してます。

実際に誰かに貢献できているかどうかを
確かめるのは結構難しいので、
最近は深く考えないようにして、
気の赴くまま辻レイズしたり、
フレンドの手伝いしたりしてます。
「私は貢献できてる?」
と聞くわけにもいきませんし。

でもそうやって確かめる事が難しいから、
それが偶然確かめられた時、
すごく嬉しく思うのかもしれませんね。
2006/ 10/ 10 (火) 23: 20: 58 | URL | Close # fmMB9P0I[ 編集 ]
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