Ramuh風Lv75になれない日記
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レベルシンクの日II
2008年 09月 21日 (日) 12:06 | 編集
LSメンバーとレベルシンクにいそしんでみて、やはりいいシステムだなぁと感心しきりでした。
レベルシンクを開発サイドが導入した背景には、
Lv75向けコンテンツを増やす→Lv上げ人口の減少
というのが間違いなくありますし。(皮肉なことに現実世界の高齢化の構図に似ています)
その先に起こりうる、FF11自体の敷居が高くなる→プレイヤー人口の継続的減少を止めるべく、
劇的な改革をするのは妥当かなぁと納得しました。
現実世界ではありえない、「高齢者(?)を若返らせて解決」という豪快な解決策でもって、
対処をした開発のいい意味での思い切りの良さに今回は驚かされました。
ユーザーサイドからもLvを問わずに遊べる何かを求める声がちらほら聞こえてきていて、
Lv75かそうでないかで分断されていたプレイヤーの交流が生まれるのにも期待が持てます。

FF11のレベル上げは全体的にいろいろと縛りが多くて、
途中でやめてしまった人も結構見かけて、もったいないなぁという気分になることも多かったです。
もちろんその制約があるからこその楽しみがあるというのは私も知っていますし、
それに6年ほどしっかりのんびり付き合って楽しく75になったのも事実なのですが、
「それを新しい方に勧められるのか?」と聞かれたらきっぱりノーです。
希望を出して最終的にはパーティに参加できれば、それは美談になりますが、
組めないままそのままFF11をあきらめてしまうと、それはただの悲劇です。
やっぱりそれはしんどいと思う。ちょっと前のFFのLv上げ状況ならなおさら。


ここまでは新規プレイヤーの目線でレベルシンクに触れてみましたが、
ここからは既存プレイヤーの目線から。
「リンクシェルメンバーやフレンドと気軽に遊べる」
やはりこれが大きいと思います。
LSメンバーやフレンドと遊ぶ場合、たいてい効率は割とないがしろにされる傾向があるので(笑)、
6人集めないといけないなんてこともなく、本来あり得ない編成でも楽しく遊べます。
たまたま通りすがった知り合いを誘う、なんてこともできます。
そこから何かしらの新しいトレンドが生まれるやもしれません。
今まで手を出すのが億劫だったジョブをあげて、新しい楽しみを見つけるかもしれません。

さらにもうひとつとてつもなく大きいのが、
「75になったお気に入りジョブのレベル上げがまたできる」
ということ。一部のブロガーさんからちらほら聞かれたことなのですが、
最近になってその意味を強く感じるようになりました。
さまざまなLvでさまざまな敵と戦える。常に状況は様々に変化する。
長く付き合ってきたジョブゆえのマンネリの打破だったり、昔を思い返すきっかけになったり、
はたまた、そのジョブをさらに深く知るきっかけになったり。
愛着のあるジョブで遊びやすくなったのもいいなぁと。

とにかく遊び方に幅が出るバージョンアップは大歓迎なのです。
と同時に、いろいろな人と組むだろうから、いろいろ話ができるとなおいいなぁ、と思いつつ。
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