Ramuh風Lv75になれない日記
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木漏れ日
2009年 01月 29日 (木) 01:29 | 編集
Clo090124181552a.jpg

あれは6年ほど前の11月だったと思う。
ジラートの幻影すら出てなかった、無印のFF11のころ。

私が白魔道士として駆け出しでやっていたころ、
闇とか魔に取りつかれていなかったころ
そんなすごい昔にこの2人に会いました。


2回連続で左のミスラさん(当時はヒュム♀)とLv上げに行った縁でフレになったのがはじまり。
「おもしろいので」という前代未聞の口説かれ方をしたことは今も忘れてはいません。
どこの事務所に連れて行く気ですか(笑)。


彼女はあまり口数の多いほうというわけでもないのですが、
天ね…、もといゆるい感じの人柄でなんとなく人の輪ができるタイプの人でした。


そんな彼女と入れ違いに入ってくる謎のエルヴァーン。
タルタルのような穏やかでどことなく無邪気さを感じさせる人懐っこい感じの方が右の人です。
のほほんと構えているようで、それでいてうまい具合に場をまとめる人です。

なんで入れ違いなんだろう?とか思いつつ数か月。


いやー、夫婦だとは思わなかった!
これと言ってべたべたするでもなく、お互いが仲がいい友人のように接していたので、
本人に言われるまでさっぱり気づかず…。
しゃべり方も割と似ているので
見ようによっては2キャラ動かす人にも見えます、というかたまに動かしてたし(笑)。
のちにアカウントを分けることになって、ヒュム♀の彼女がミスラになりました。




特にとんでもないエピソードとかはないのですが、
夫婦で行動できるようになってからは、なんとなく私も呼ばれることが多くなりました。

2人の時間をぶち壊さないかと、少々不安もあるのですが、
何度も呼んでくれるあたり、どうやら大丈夫みたいです。


落ち着いた性格の2人なので、
とてつもなく会話が続いていくというのはあまりなく、(単に横に話し相手がいるからかも)
それとなく静かな時間が3人を通り抜けていくことも結構あったりします。
でも、付き合いが長いこともあってか、
それは見知らぬ他人とのそれとは違って、
感じるのは、

緩やかに通り抜けていく、かすかな体温をまとった空気。
あわてて会話しなくてもいい安心感。
この沈黙のどこを探しても、冷たいものに指先が触れることはないだろうという根拠のない確信。


例えるなら友達の家にあがってマンガを勝手に読みあさっている時のような、
ありきたりなようでいてそうでない、人前なのに完全に油断している、ような。


何も特別なことはないけれど、それもまたとても楽しいです。
劇的に楽しいとかそういうのじゃないのだけれど、
楽しさの中に幸せを感じるから。
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