Ramuh風Lv75になれない日記
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天使たちの抗い その4(DQ9)
2009年 07月 25日 (土) 19:19 | 編集
ということでめでたくクリアいたしました。
前回の僧侶君は土壇場で賢者やれと言われて賢者になってはいますが生き残りました。
彼もとんだNAPTに誘われたものです(;´д⊂)

さて、アマゾンが酷評レビューで荒れて話題になったこの作品ですが、
一言で言えばDSで最高のRPGと言って差し支えないレベルの良作でした。
ファミ通40点は伊達じゃないぜ!(2,3点は大人の事情で上乗せされてそうだけど)
酷評レビューの大半は別に嘘ではないのですが、
どれも取るに足らない欠点を大きく取り上げてるだけだったりする(苦笑)。


せっかくなのでレビューめいたことを書いておきます。
一応★5かなあ。前評判がひどすぎて感じた不安をすべて拭い去るくらいの出来だったので。
レビューで満点とか付けたくないですがー…。

手触りがいちばん近いのがDSFF3。
自由度の高い成長システムと戦闘をやりこんで楽しむゲームと感じました。
宝の地図のダンジョン・ボス攻略がこのゲームの真髄だと思います。
宝の地図攻略ももちろんマルチプレイで楽しめるのも〇。
この辺DSFF3にない要素なのである意味DSFF3を上回った作品なのかもしれません。
ストーリーは語りすぎない感じのあっさり風味。
サンディがいないと地味すぎた感が…。
ある意味昔っぽいストーリーの作り方でした。


★良かった点
装備品の見た目のバリエーションの多さ。
ドラクエらしい金欠貧乏旅行(笑)。
やりこみゲーにありがちな武器・職業間のバランス崩壊が極力抑えられている。
↑よりくる、パーティ編成の自由度の高さ。
圧倒的な隠しボスの多さ(20体位)とそこから来るやりこみ要素のボリューム。
押しつけがましくないごく自然な通信要素。

★問題点?
性格が濃すぎるおとものガングロ妖精はどうしても好き嫌いが分かれる。
セーブデータが一つ。(でも使いまわす人なんて今どきいるのかしら)
従来のDQよりストーリーがやや短め。
髪型のバリエーションをもう5つ位とヒゲはほしかった。

〇こんな人におすすめ
DQ3、DQMJが好きな人。
FF3、FF5のような転職しまくるゲームが好きな人。
FF11プレイヤー。とくにPT編成に凝るオートリーダー持ちは黙って買いなさい。
どっしりと構えてやらざるを得ない、演出重視のいまどきのJRPGは胃にもたれる人。



てことで宝の地図握りしめて潜ってきます。
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