Ramuh風Lv75になれない日記
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天使たちの抗い その7 ドルマゲスLv99(DQ9)
2009年 08月 30日 (日) 23:51 | 編集
FF11やる時間がないー;;
生存報告のためにDQ9の記事で間を取り次ぎます。
合間合間にDQ9やってたらこんなことになりました。
DorumagesLv99.jpg
ドルマゲスさんLv99、7ターン撃破。
Lv73でリッツさんに流れ着いたので鍛えてやりました。

このドルマゲスさん、DQ9で現在戦えるモンスターの中で1,2を争う強さのバケモノです。
KirinとかFafnirみたいなもんですね。
でも、Lv90~99まで10連勝でフィニッシュです。多分まぐれ。
Absolute VirtueとかPandemonium Warden的なランクの強さのボスは
まだ未配信だったりするから恐ろしい。
うー、早く追加ディスク来てほしい。


さて撃破した時の状況。
パーティメンバー:魔法戦士 バトルマスター 賢者 僧侶
記憶をたどりつつ行動パターンを書いてみます。
さすがにドルマゲスがなにしたかまでは覚えてませんが、
運よく凍てつく波動がこなかったことだけは覚えてます。

1ターン
ませ:ピオリム
バト:やまびこのさとり→けん
けん、そう:大ぼうぎょ
大ぼうぎょメンバーを前衛に設定。

2ターン
ませ:ピオリム
バト、そう:大ぼうぎょ
けん:スクルト×2
大ぼうぎょメンバーを前衛に設定

3ターン
ませ:バイキルト→バト
バト:テンションバーン
けん:マジックバリア×2
そう:ベホマズン
ませ、バトを前衛に、けん、そうを後衛に

4ターン
ませ:テンションバーン
バト:はやぶさ斬り
けん:全体化ダークフォース
そう;ベホマラー

5ターン
ませ:バイキルト→ませ おたけび直撃でひるむ
バト:はやぶさ斬り+必殺チャージ
けん:魔力かくせい
そう:ベホマラー

6ターン
ませ:ひるみ
バト:テンションブースト スーパーハイテンションになる
けん:ドルマドン×2
そう:ベホマズン

7ターン
ませ:はやぶさ斬り
バト:無心こうげき
けん:ドルマドン×2
そう:ベホマズン



で撃破。凍てつく波動がないと結構あっさり勝てちゃいます。
んで、ドルマゲス戦での戦い方のポイント。
パラディンガード戦法しかない、見たいなことも言われてますが、ちゃんと正攻法で勝てます。
今回のは正攻法での攻略法。
こっから長文なのでいつもの改行連打スタイルにすると読みづらい…。

げんまクラスの高レベルユニクロ装備が揃ってるならダメージはこんな感じになります。
弱点は土なのでダークフォースを使用することで物理攻撃のダメージアップを図れます。
あ、メリポはしっかり振ってから来てくだs

通常攻撃 380~450ダメージ(物理)
フェザースコール 全体に350ダメージ(軽減不可?)
れんごく火炎 全体に280ダメージ(炎ブレス)
マヒャデドス 全体に300~330ダメージ(氷魔法)
ドルマドン 単体に400ダメージ(闇魔法)
おたけび 全体にひるみ
超高速連打 ランダム4回連続攻撃、1発120程度(物理)
凍てつく波動 全体の強化解除


痛恨の一撃がないのが唯一の救い。
軽減できなさそうなフェザースコールがあるからかな。
これがもれなく3セット来ます。
最もタフな魔法戦士のHPが840、僧侶に至っては720なので、
こんなんまともに受けてては1ターンごとに死人が出ます(苦笑)。

 そこで2,3ターン目に賢者がスクルトとマジックバリアで防御アップ2段階と、魔法防御アップ2段階をしてるわけです。これだけで通常攻撃を300弱に、魔法攻撃を半減することができます。全員ミラーシールドなんかで跳ね返してもいいんだけど、どうやらバカではないらしく魔法をつかってこなくなるっぽいので避けました。これだけかかっていれば攻撃2連打にマヒャデドスが僧侶に直撃してもぎりぎり残るくらいのダメージに抑えられます。れんごく火炎は頻度が少ないので無視。賢者にフバーハないし。僧侶はフバーハしてる暇ないし。来たら泣こう。

 さらに、ドルマゲスLv99が凶悪といわれるゆえんはその素早さにあります。がちがちに素早さを強化した僧侶と大差ない程度の素早さがあるので、凶悪な攻撃3連打をくらってボロボロになった後に、先制攻撃をくらってそのまま全滅、などという話もよく聞きます。そこでピオリムで素早さアップを2回かけて、間違っても先手を取られないようにしておかないとまず勝てません。また、ピオリムかけてる間にメンバーがズタズタになるのを防ぐために、暇なメンバーは大ぼうぎょでダメージを抑えておきます。これが何気に重要で、強化する前に誰かが戦闘不能になる事故を防止できます。凍てつく波動からの立ち直りにも、大ぼうぎょでやり過ごしながら~、というのは超重要なので覚えておきましょう。凍てつく波動からの崩しをしのぎ切れるなら十分に勝機はあります。今回の例だと凍てつく波動は来なかったのですが、Lv96あたりで凍てつく波動連打をくらい21ターン位かかったこともありました。凍てつく波動がやむまで耐え、やってこなくなったときに一気に仕留めるという考えです。

 もうひとつ怖いのがおたけび。
 スーパーリング等で1ターン休み耐性を付けておくのが重要です。ただし、100%耐性を付けるのは無理らしいので、ある程度行動を止められるのを覚悟しておいてください。今回の場合、万が一僧侶が行動不能になっても、賢者がやまびこベホマラーで立て直せます。2人以上行動不能になったら、大ぼうぎょしてしのぎ切れることを祈るしかない状況に…。

 あとテンションバーンは3回行動の魔王に対してとても優秀な特技なので、アタッカーに使わせとくとかなりの火力アップを見込めます。凍てつく波動で消されるので敬遠しがちですが…。バトルマスターがコンスタントに2500程度のダメージを与えていたし、強化の合間にテンションバーンをかけていた魔法戦士がスーパーハイテンションまでたまったこともあって、リスクよりメリットのほうが上回っているような気がします。使用するかしないかはお好みですが、お勧めです。


さて、このクリーチャーを近所にばらまいてくるとしましょうか…。
てかFF11をやる時間がほしい…。
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