Ramuh風Lv75になれない日記
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
光の4戦士その1
2009年 10月 31日 (土) 23:07 | 編集
光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-
(2009/10/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

何となくピンと来たので買ってみた!


(おそらく意図的に)ピコピコ音。(ちなみに音楽担当はFF11でおなじみの水田さん)
(おそらく意図的に)ヒントが少ない。
(おそらく意図的に)ギルが不足する。
(おそらく意図的に)ターゲットを選べない。


ユーザーフレンドリーなゲームかというとそうではないです。
宣伝文句の通り、少なめなヒントであちこち駆けずりまわって進めていた昔のRPGです。
迷ったり詰まったりするのは日常茶飯事。(さっきやっとウォータ見つかった)

シンプルにデフォルメされたファンタジックな世界を
吉田ちびキャラを忠実に再現したローポリのキャラがちょこちょこ動きます。
地平線が歪んで見えるのがとてもいい感じ。
初期FFにポリゴンなんて昔はなかったんだけど、
多分当時に3DCGの技術があったなら、やはりこんな感じで世界は描かれていたと思う。


そのほか特徴的な点としては
このゲームのバトルでは行動のターゲットを選べないんですが、
代わりに剣や斧なら前衛を攻撃、
槍、弓、魔法なら後衛を攻撃、
魔道士に魔法を全体化するアビリティを標準装備と、
それを補う要素があります。
なので、出現する敵に合わせて装備の種類を変えるのが効果的です。
ケアル系は一番ダメージを受けている味方がターゲットになるようなので、
全員がちょっとずつ減っている場合は、白魔法使いのいのるで全体化するのが〇です。
ぬすむは、まあ、がんばって;;

また、ターゲットを選ぶ手間がなくなるので
恐ろしくバトルが高速で進みます。
メガテンであるようなオートバトルのように、
入力したコマンドを自動で繰り返すこともできるので、
非常にサクサクと進みます。
1分で4回くらいバトルが終わることも。
イベント、バトルともに演出を簡素に、というコンセプトがあるらしいので、
このゲーム、手を止めている時間はほとんどありません。
プレイしててとても快適です。
ある意味、最近のFFに対するアンチテーゼなのかもしれません。

やりこみ要素はナイズル的なランダムダンジョンらしい。
この辺はとても現代的(笑)。


町を吹き抜ける風、
フィールドを駆け抜ける、次の国への旅、
王様の頼みごと、
決まってダンジョンの最奥にいるやたらと強いボス。
この辺を懐かしいと思う人にとって、素晴らしいゲームだと思います。
計ったようにベタです。それがコンセプトの一つだし。


そうそう、
セーブデータを読んだ直後の挿し絵と音楽が綺麗でついつい魅入ってしまうんですよね。
私はどうにもああいうのに弱いみたいです。
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Ramuh風Lv75になれない日記 all rights reserved.
designed by polepole... and arranged by Close a little bit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。