2006年
12月
06日
(水)
23:15 |
編集
久しぶりに獣と戯れたくなったので、
Lv39の狩り場の一つである海蛇へ。
そこでばったり他のタル獣さんと遭遇。

あんまり同業者とかち合う事は獣の狩りにおいて歓迎はされないです。
ペットの枯渇は戦闘不能に直結するから。
事前にサーチしとくべきだったかな、なんて反省しながら、
とりあえずレベル上げ開始。
ペット候補のリーチも獲物の骨もどうやら十分にあるようで、
狩り場をふたりで共有するデメリットはほとんど感じられず、
稼げる事よりも、むしろ先客のタル獣さんに迷惑をかけないですむ事にホッと胸をなでおろす私。
指輪の効果をほぼ使い切ろうかという頃に、
ちょっとしたミスにあやつりミスが重なり、戦闘不能になってしまいました。
まあ、こりゃどう足掻いても助からないからしょうがないよな、
とあらかじめ仕込んでおいた呪符リレイズで立ち上がろうとしたその時、
「ぼくも戦闘中だったから、助けられませんでした、ごめんね」
とお隣のタル獣さんからTellが。
「いえいえ、お気になさらずに〜」
とは返しましたが、その心遣いがすごく嬉しかった。
そのあと、お互い黙々と狩り続け、
その合間にやばそうなら回復、Lvが上がれば拍手。
ほの暗いダンジョンに骸骨が闊歩する陰湿な狩り場に生まれる、ゆるい連帯感。
景色とは裏腹のほのぼのとしたあったかい空気が広がります。
しばらくしてお隣さんが帰るときに、
「お先に失礼しますね〜」
と一言挨拶をして帰っていきました。
「ありがと〜、お疲れ様でした〜」
私はそう返し、しばらくしてログアウトしました。
何となくPTに混ぜてもらったような、そんな後味のある日でした。
Lv39の狩り場の一つである海蛇へ。
そこでばったり他のタル獣さんと遭遇。

あんまり同業者とかち合う事は獣の狩りにおいて歓迎はされないです。
ペットの枯渇は戦闘不能に直結するから。
事前にサーチしとくべきだったかな、なんて反省しながら、
とりあえずレベル上げ開始。
ペット候補のリーチも獲物の骨もどうやら十分にあるようで、
狩り場をふたりで共有するデメリットはほとんど感じられず、
稼げる事よりも、むしろ先客のタル獣さんに迷惑をかけないですむ事にホッと胸をなでおろす私。
指輪の効果をほぼ使い切ろうかという頃に、
ちょっとしたミスにあやつりミスが重なり、戦闘不能になってしまいました。
まあ、こりゃどう足掻いても助からないからしょうがないよな、
とあらかじめ仕込んでおいた呪符リレイズで立ち上がろうとしたその時、
「ぼくも戦闘中だったから、助けられませんでした、ごめんね」
とお隣のタル獣さんからTellが。
「いえいえ、お気になさらずに〜」
とは返しましたが、その心遣いがすごく嬉しかった。
そのあと、お互い黙々と狩り続け、
その合間にやばそうなら回復、Lvが上がれば拍手。
ほの暗いダンジョンに骸骨が闊歩する陰湿な狩り場に生まれる、ゆるい連帯感。
景色とは裏腹のほのぼのとしたあったかい空気が広がります。
しばらくしてお隣さんが帰るときに、
「お先に失礼しますね〜」
と一言挨拶をして帰っていきました。
「ありがと〜、お疲れ様でした〜」
私はそう返し、しばらくしてログアウトしました。
何となくPTに混ぜてもらったような、そんな後味のある日でした。
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